世界の被爆者たちのリアルな声を集めたドキュメンタリー。
使う側にも使われる側にも被害をもたらす核。
普通に生活している人が知らぬ間に被爆し、苦しみながら命を落とす現実を伝えるべく、イラク、アメリカ、そして日本の被爆者たちの日常を映し出す。
湾岸戦争で使われた劣化ウラン弾によりイラクの子どもたちは白血病に苦しめられ、その多くが命を落としていった。
一方、広島では被爆した85歳の医師が、微量の放射能がもたらす危険を訴える。
そして皮肉なことに長崎に投下された原子爆弾を生産したアメリカのプルトニウム工場の近隣地域では、50年以上も住民たちが放射能の汚染にさらされ続けていた。
監督:鎌仲ひとみ
撮影:岩田まき子、家塚信
予告編はこちら
http://youtu.be/4YgZvIbW-FA
オフィシャルサイト
http://www.g-gendai.co.jp/hibakusha/
