お金の使い方間違っていませんか11

牛乳って、不思議ではありませんか?
アトピーと牛乳の関係は明らかになっているのに、今でも飲み続けられている牛乳…。
もし、牛乳神話を信じて牛乳を飲み続けているとしたら、それはとてももったいないことをしているかもしれません…。

私は、小さいころからあまり牛乳を飲む方ではありませんでした。
味があまり好きではなかったからです。

のどが乾いたらお茶か麦茶で、済ませていましたが、学校に入り給食を食べるようになってから牛乳との格闘の日々が始まりました。

うちの小学校は、6人づつ班ごとに分かれて給食を食べますが、最後の一人が給食を食べきるまでお昼休みに遊びには行けません。

牛乳があまり好きでないからといって残しては班のみんながお昼休みの時間が少なくなってしまいますので、牛乳は最後に一気飲みしてなんとか時間内に給食を食べきっていました。

そんな毎日が続いたからか、牛乳を飲んだ後はおなかが痛くなりました。
最初はその痛みが牛乳だと気づきませんでした。

少し大きくなり、牛乳を飲むのが苦にならなくなると、家でも時々飲むようになりました。

あるとき、家で牛乳をコップ2杯か3杯ほど飲んだら、おなかが痛くなり、トイレに駆け込みました。

牛乳を飲むとおなかが痛くなることがわかりました。

友達に聞いてみると、友達も牛乳を飲むとおなかがゴロゴロいったり、飲みすぎるとおなかをくだすそうです。

子どもの時は、牛乳ってそういうものだと思ってあまり気にしませんでしたが、大人になり、それがおかしなことに気付きました。

他のどの食べ物も、おなかを壊すとふつう食べなくていいことになります。

それは腐ったり、痛んだりして、体にとって害があるからです。

体に害があると判断されるから、おなかが痛くなって悪いものを排出しようとします。

これって、飲むとおなかをくだす牛乳と似ています。
体は異物を出そうとしておなかをくだすので、牛乳は“人の体にとって異物”ということになります。

でも、栄養価が高いと言われている牛乳がどうして異物なのかわかりませんでした。

ただ、牛乳を飲んだためにアトピーになる子が多いです。
実際、私も小さい頃アトピーになりました。

今となっては、牛乳とアトピーの因果関係がわかってきたので、アトピーの子は牛乳を飲みません。

でも、ならどうしてまだ給食に牛乳が出るのでしょうか?

アトピーになったり、おなかを壊す危険があるものを、どうして給食という公共機関で出すのでしょうか?

栄養があるからといって、今アトピーでない子もアトピーになる可能性を与えていて本当にその子のためになるのでしょうか。

どうして牛乳を飲むかというと、きっとみんな共通して「カルシウムが多いから」と思っているからです。

でも、牛乳を飲んだらカルシウムが接種できて骨が丈夫になるなんて、間違った常識だということを、プレミアム会員になって知りました。

例えば、カルシウムは、小魚とか、ひじきとか、豆とか、ごまにも含まれていて、牛乳より10倍以上もカルシウムが多いです。

アトピーの危険性もあるのに、カルシウム目的で摂取するのがどうして牛乳でないといけないのでしょうか。

最近発売されたNAGAIproの牛乳のマンガを読んで、さらに知識が深まりました。

そこで、牛乳についてカルシウムなどより、より深刻な問題があることもわかりました。

今まで牛乳を信じて買ってまで飲んでいましたが、それは、環境面で考えても、健康面で考えても、経済的に考えても、良くないとわかりました。

“本当の現実”を知ったら、子どもの給食費のうち、牛乳分をわざわざ払っていることがなんだか悔しいです。

給食は、今はどうにもならないので仕方ないですが、家で牛乳は飲まなくなりました。

成長期のお子さんがいる家庭では、
「うちの長男は毎日牛乳を1ℓ飲んでるのよ。牛乳代もばかにならないわ…。」
というお母さん同士の話をよく聞きます。

牛乳にお金を使うのももったいないし、健康も損なって医療費も将来かさむかもしれないし、社会的にめぐりめぐっていつか日本も貧困になっていくことを考えると、とんでもないものにお金を積極的に使っているな…と感じます。

子どものいるお母さん達は、もっといつも自分が達が食べているものに対して、興味と関心を持って積極的に学んでもらいたいです。

今までの常識が間違っていることを少しでも多くの人に早く知ってもらえたらいいと思います。

【記事投稿者 プレミアム会員 女性】