正しいお金の使い方と言うと、無駄遣い・浪費が真逆にあると思いますが、盲点として正しいと思い込んで使っている‘本当は必要のないお金’というものも存在していると思います。
そして、その最たるものが医療費ではないでしょうか…。
病気になったから病院へ行って風邪薬を買う、病気になったから手術代を払うことは一見正しい使い方に見えてしまいます。
しかし、本来は健康を維持する、病気にならない為にお金を使うことが正しい使い方、生き金であり自分のためにも家族のためにもなるのではないでしょうか?
病気になってから使うお金、病気にならない為に使うお金、どちらもお金です。
医者や病院が無駄であると言っているわけでは毛頭ありません。
予防医学を推奨している医者や病院もあれば、時には交通事故などで緊急手術が必要な時もありますので、医療機関は命を守るのに重要な機関であると思っています。
何の疑問も持たずに病院を利用する側にも問題があるように思うのです。
病気になった時に備えてガン保険に入るよりも、健康を守ることを真剣に考えて実行していた方がよっぽど賢いのではないかと思います。
限られたお給料の中で、毎月1万円以上の保険料を支払っていた時代もありましたが、病気にならなければ関係ないと潔く退会しました。
ファッション雑誌を山のように毎月購入していた時代もありましたが、流行を知るのもセンスを磨くのも雑誌を買わなくても出来ることがわかりましたし、雑誌の広告の多さに無駄を感じたり部屋が雑誌だらけになったりしたので、今では雑誌は一冊も買いません。
毎日のようにコンビニでお菓子を買っていた時代もありましたが、添加物や白糖を大量にとりながらサプリメントを飲んで安心しているのは、明らかに間違っているなと気付いてからはすっかりなくなりました。
そしてお水です。
毎日ペットボトルで飲み水や料理用のお水を大量に買っていました。
ペットボトルのお水は水道水より安全だと思っていましたし、安全な浄水器が見つからなかったからです。
当たり前に買っていたほとんどの物が必要なものでは無かったのです。
それらは無駄遣いそのものでした。
本当に必要なものは、健康をちゃんと守ることが出来るもの、でした。
正しい情報を知ること、そしてそれを行動に移すこと、継続することが何より大事だと思います。
一度きりの人生を早々に病気で終わらせるよりは、少しでも長く健康でありたいと思うのです。
要となる、水や食生活、日用品や電磁波対策など、そのために支払うお金は、健康維持代として必要経費であり自己投資でもあり正しいお金の使い方となると思います。
みなさんはどんな水を使っていますか?
どんな食事をしていますか?
それは本当に安全で健康のためになっていますか?
無駄なお金を使いながら、本当に必要なものを買えずに病気を恐れていませんか?
【一般投稿者 会社員】