買い物でこんな間違いしていませんか?
先日、都内を電車で移動していた時の事…。
主婦の友達でしょうか。
何やら自分の子ども達の、大学受験についていろいろと会話していました。
私は少しでも仕事を進めたかったのですが、結構な大きな声だったので、耳に入ってきました。
「主婦A:うちの子は◯◯大学を目指していて、毎日深夜まで予備校セミナーに通っているの」
「主婦B:へー大変ね〜。でも◯◯大学ならエリートだし、将来も安心だよね〜。」
「主婦A:いえいえ、そちらの△△君も□□大学目指しているんでしょ。凄いじゃないー」
こんな調子の会話がずっと続いていました。
いまだに有名大学に入って、いい会社に入って安定した生活が送れるというような、昔ながらの会話ですが、
ある意味あっている人にはあっているのかも知れませんが、もっと他に子ども達にも教えてあげることはありませんか?とこっそり思ったりしていました。
最近の私は、全く健康にしか興味が無くなってしまったので、自宅でも友人との会話や子どもの話でも
いつも体の事、健康の事、自然の事を話してしまいます。
またプレミアム会員の集いでも、永伊監督に教えて頂いた教育機関の情報等を考えると、
普通に受験勉強をして、いい学校に入って、なんていう価値感は全く無くなってしまいました。
そんなことよりも、もっと大切な健康や環境や食事の事をしっかりとコミュニケーションしたり、
礼儀や感謝の気持ち等、生きて行く上で大切なことを伝えて行きたいと考えています。
そんな中で、今回は最近試して、特に感動して役立った「お水」の話をご紹介してみたいと思います。
ディレカを自宅に設置して、1年以上が経ちました。
それまでの私の自宅の飲料水は水道の蛇口に浄水フィルターを付けてそのまま飲料水や料理に使ったり、
その水を更に浄水ポット等に入れて、ろ過して使っていました。
それなりに、水には気を付けているつもりでしたが、永伊監督が実施されているプレミアム会員の集いに参加させて頂いた際に、
お聞きした水のこと、ディレカのこと、これまでの私たちが行ってきた対処策は、根本的に間違っていることに気付きました。
先日別件で、日本では浄水器シェアNo.1という会社に伺う機会が有りましたが、
ここでの説明も従来の私の間違った認識と同じもので新しく得るものは有りませんでした。
一方で当然、トイレやお風呂、シャワーは普通の水道水やそれを沸かしたものをそのまま使っていました。
飲み水には氣を使っているつもりでも、トイレやお風呂までは意識が向いておらず、
今となっては、知識の未熟さと同時に、間違った情報の怖さを思い知ったのを覚えています。
また経済の面で考えますと、毎回ペットボトルを何度となく買っていました。
仕事中には500mlのミネラルウォーターを120円で購入し、
自宅では2Lのミネラルウォーターを特売の売り出しの時に買置きしていました。
真夏には、一日に持ち歩き用のミネラルウォーターを何本も購入していました。
120円/本×約3本/日=360円×30日。水だけで1万円以上も月に使ってしまっていました。
清涼飲料水は昔から飲まない方だったので、ミネラルウォーターならいいかな、と考えていましたが、
調和が取れておらず、水に溶けやすい成分しか入っていない水は、むしろ体には良くないことを知りました。
スーパーでは、5L位入るでしょうか?
マイボトルを初回に購入すると100円で満タンにミネラルウォーターが購入できるものや、
更にはお店で買い物をすると無料でミネラルウォーターが貰えるというものまであります。
集客用のキャンペーン商品だとは知りながら、それでも買ってしまっていました。
ただ単にお買い得や便利だからと、危険な水を毎回買ってしまっていたんです。
その後、ディレカを自宅に導入してから水道水は浄水器を付けずにそのまま使えますし、
余っているペットボトルに毎回ディレカ水を入れて持ち歩くようにもなりました。
コンビニ等では、買い物しなくなりました。
水だけに限らず、ペットボトルの資源の無駄遣いも少なくなったと感じています。
私は毎朝出勤の前に必ずシャワーや風呂に入るのですが、ディレカ水なので、これまで違和感があった
水の肌触りや、ピリピリ感もなく、リラックスして過ごせる空間です。
また、洗濯、皿洗い、料理全般にも全てにおいて安心して水が使用できるようになりました。
ベランダの水でも、花を育てていますが、水にエネルギーがあると植物も元気になった気がします。
つまり、家中の蛇口から出る水が全て安全で生き生きした水になったということです。
実家に帰省したり、出張でホテルに泊まることもありますが、
その時は仕方なく備え付けのシャワールームに入るのですが、正直違和感を感じてしまいます。
2~3日程度の出張には、ディレカ水を2Lボトルに2~3本、スーツケースの中に入れて持って行ったりもします。
こういった身近な所にも、環境にも体にも悪影響、経済的にも無駄遣いをしていたお水の使い方を変えることによって、
生活も少しづつ変化してきました。
物が溢れる中で、私たち消費者はついついその時の感情や価値を享受できると思い込んでしまって、
その場しのぎの買い物をしてしまいがちです。
それを承知のメーカーも、原価からではなく、デタラメの価値が享受できると思わせて、その価値の分だけ
価格もチャージしてきます。
そういった中、私達消費者側がかしこくなって、本当の情報を知った上で、上手に選択していかなければなりません。
あなたの買い物は、健康にとって環境にとって自然にとって、正当な買い物ですか?
【一般投稿者 会社員】