~商品解説~
日本人に合ったミネラル。
(海草物語のパワー)海草物語とミネラル。
ミネラルは海のミネラル(海草)と山のミネラル(野菜、根菜類)がある。
日本人は海のミネラル70%、山のミネラル30%の摂取が好ましい。
(日本人の腸内細菌は海苔の繊維を分解する酵素を作る。欧米人には不可)
不足しがちな鉄はヘモグロビン、ミオグロビンの原料にも。
(貧血、低血圧の人はミオグロビンも少ないと思われる。首の筋肉も硬い)
(ミオグロビンは筋肉に酸素を蓄える。肉の色の成分で血色の悪い人は少ない可能性が高い)
ミオグロビンが多い動物はイルカ、クジラ、アザラシなど、長時間呼吸しない動物(肉が赤い)
昆虫、イカ、タコ、貝、カニ、エビの血液はヘモシアニン(銅が核)。
海草物語の主原料「アッケシ草」は鉄分、ミネラルの宝庫(塩田の周囲に群生)
海水を吸い上げて、水分を蒸発させて「海のミネラルと海水酵素」を全て凝縮している。
昔から和漢では、妊産婦の毒出しに使用されていました。
主原料の配合(海の物70%、山の物30%)全ての微量ミネラルを含む。
アッケシ草(サンゴ草) 50%
ヒジキ、青のり、昆布、めかぶ、ワカメ、 20%
アルファルファ新芽(緑黄色野菜) 20%
レンコン、生姜 10%
クエン酸、フラクトオリゴ糖はミネラル吸収を促進するので、米酢、フラクトオリゴ糖も配合
海藻の栄養。
海藻にはカルシウム・亜鉛・鉄、カルシウム、ヨウ素(ヨード)などのミネラルや、カロチン、
ビタミンB12、アルギン酸ナトリウム・アルギン酸カリウム・アルギン酸カルシウムなどの食物繊維や、多糖類のフコイダン、アミノペプチドの海苔ペプチド・わかめペプチドなどの栄養が多く含まれています。
カルシウムを保持・増加させるアルファルファ。
女性は閉経後、骨にカルシウムを蓄え保護する働きをする女性ホルモンの一つ「エストロゲン」が少なくなってしまうため、急速に骨の量が減り、骨粗鬆症になりやすくなるといわれています。
アルファルファにはイソフラボン誘導体のひとつ「イプリフラボン」が含まれており、この「イフリプラボン」にカルシウム保持・増加作用のあることがわかってきました。
つまりアルファルファに含まれる「イプリフラボン」は「エストロゲン」によく似た形をしていることから女性ホルモンの補給にとても重要な役目を果たしています。
また葉緑素はダイオキシンを体外に排出するといわれています。
骨粗鬆症の患者数は年々増加しているといわれ、しかも女性に多いのが特徴です。
また、骨粗鬆症がきっかけになって起こる骨折も増加しています。
中でも足の付け根の部分が折れてしまう「大腿骨頚部骨折」は下手をすると寝たきりになったり車椅子の生活を強いられたり、ひいては痴呆につながりやすく、その増加が深刻化しています。
歳をとればいやでも骨量が減り、骨粗鬆症にかかりやすくなってしまいます。これを防ぐには適度な運動と栄養バランスを考え、骨量がこれ以上減ってしまわないように注意することが大切です。
骨粗鬆症の治療薬は、イソフラボン誘導体が主成分です。
レンコン。
野菜に含まれることが少ないビタミンB12を含んでいます。
ビタミンB12は鉄分の働きを助ける働きをします。
このほかにも造血ビタミンと呼ばれているビタミンB6も含まれているので貧血の予防が期待できます。
また、肝臓の働きを助けます。
れんこんを切った時に糸がひきます。
これは納豆やオクラ・里芋などに含まれる糖タンパク質ムチンによるものです。
胃壁を保護し、タンパク質や脂肪の消化を促進します。
咽頭や鼻、気管支の粘膜や皮膚を強化します。
鼻炎、花粉症、喘息などの予防にもなります。
生姜。
乾燥した生姜を乾姜(カンキョウ)と呼びます。
咳を鎮め、痰を切り、嘔吐を抑えるほか、解熱や消化器系の機能亢進、腹痛、胃痛や便秘の解消など
実に様々な効能が知られています。
ショウガの成分の中で特に注目されているのが、辛味の主成分であるジンゲロールとショウガオールです。
ショウガを加熱すると、ジンゲオールがショウガオールに変化します。
ジンゲオールには、血行促進の作用があるので、身体を温め冷え性を改善します。
昔から「風邪のひき始めにショウガ湯を飲む」とされるのは、ジンゲロールの発汗作用で解熱効果が期待できるためです。
温シップなどにも用いられ、ショウガは民間薬としても重宝されてきました。
一方、ジンゲロールには、二日酔いやつわりの吐き気を抑える効能があることもわかっています。
吐き気は、神経伝達物質セロトニンが胃腸の運動を必要以上に亢進させることで引き起こされますがジンゲロールは抗セロトニン作用があることが証明されています。
また、実験結果によると、ジンゲロールやショウガオールには胃潰瘍の発生を抑える働きがあることも明らかになっています。
ジンゲロールは強い殺菌力も併せ持っています。
刺身の薬味にショウガを使えば、生臭さを消すだけでなく、殺菌効果による食中毒の予防も期待できます。
寿司にガリが添えられているのも、経験的な知恵として、ショウガの殺菌効果が知られていたからです。
ジンゲロールやショウガオールは、フェノール性物質であることから、抗酸化作用を持つこと報告されています。
魚介類などを使った料理にショウガを用いれば、これらの脂質の酸化を防止することができます。
食品に対する効果だけではなく、生体内で活性酸素を除去することにより、種々の疾病や老化防止に期待が持てます。
また、ショウガはタンパク質分解酵素のプロテアーゼを含んでいます。
漬けダレに加えれば素材を柔らかくし、一緒に食べることで消化促進に役立ちます。
血液(赤血球、白血球、血小板)、体内ホルモン70種以上、体内酵素3000種以上。
全て微量ミネラル等が核になり形成される。
貧血、低血圧、ホルモンに関しての病気は全てミネラル不足。
加齢に伴って、吸収力が低下する。(更年期障害とホルモンのアンバランス)。
ミネラルサプリは…
①液体
Naが多い物は岩塩の元(大量摂取に問題)。
S(硫黄)が多い物(太古の樹木の化石が溶けていると表記しているが、実際は火山ガス溶液に岩石が溶出)
②植物焼成ミネラル粉末(イオン化傾向の高いミネラルK,Ca,程吸収力は上がるがPHが高すぎる。アミノ
酸やオリゴなどの水溶性繊維が無いので、Feや微量ミネラルの吸収力は低下する)
③野菜、海藻類の粉末(自然な食材)
石器時代より人間は食物からミネラルを摂取してきた。
ヒジキを食べても繊維が吸収を阻害します。
ヒジキ、乾燥野菜をミルで粉砕して、みそ汁やスープに入れると吸収力は10倍以上にアップする。
1日の必要量、鉄7.5mg 15粒で摂取できる。
(100g中)エネルギー148Kcal、蛋白質11.9g、脂質2.8g、炭水化物18.9g、Na1.56mg、
食物繊維48.1g、灰分13.3g、鉄205mg、Ca714 mg、K1600 mg、Mg473 mg、亜鉛4.62mg、
ヨウ素11.1mg
摂取量の目安 1日5~21粒
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