エコについて思うことですが、
最近思うのは、普段から地球の事を考えた日用品を使いたいという事…。
マイハシなどを使う。ペットボトルは買わずに水筒を持参する。これは基本だと思います。
飲み物代なども掛からないし、ゴミも増えないしで自分にも環境にも嬉しいですよね。
僕の家の近くには川があり、夏になると沢山の学生などがバーベキューに使うのですが、
そのモラルの低さに怒りを通り越して呆れてしまいます。
ゴミはそのまま。。。。
川に油を流す。洗剤も垂れ流し。最悪、川にゴミを捨てる輩もいます。
みなさんどう思いますか?
殆どの人がありえない。そんなこと自分ではしない。。
そう思うのではないでしょうか?
しかし、この行為。もしかしたら毎日似たような形で、行っているかも知れませんよ。
あなたが毎日使っている日用品は、自然を傷つけるものかもしれません。
日本でも日用品で、104種類が有害指定成分に指定されていますが海外の先進国では数百、数千の物質が有害と指定されています。
代表的なものとその害を挙げると、
※エデト酸塩(変質防止剤) (シャンプー・ボディーシャンプー・石鹸・シェービングクリーム)
皮膚や粘膜、目への刺激、ぜんそく、発疹などのアレルギーの原因となります。
口から入ればカルシウム欠乏症を招き、血圧降下、腎臓障害を起こします。
※アルミニウム (デオドラント)
神経にダメージを与えたり、アルツハイマー症の原因となります。
※タール色素 (シャンプー・リンス・マウスウォッシュ)
タール色素の多くは発ガン性が報告されています。
特に青色1号はうさぎで発ガン性が確認されています。
黄色4号、 204号、 赤色219号は黒皮症の原因。
赤色202号は、口唇炎などアレルギーを起こしやすい。
※プロピレングリコール(保湿剤)
(化粧品・洗剤・シャンプー、ベビー用品・シェービングクリーム・リンス・マウスウォッシュ・デオドラント)
アメリカの厚生省のデータでは染色体異常、赤血球の減少、肝臓、腎臓、心臓、脳への障害を招くことがあり皮膚の細胞の発育を抑制したり、皮膚炎の原因にもなると報告されています。
※ラウリル硫酸ナトリウム/ラウリルエーテル硫酸塩
(ボディーシャンプー・シャンプー・石鹸 ・歯磨き粉・マウスウォッシュ)
皮膚に浸透して血流にのり、脳、心臓、肺、腎臓に蓄積され、ダイレクトに血液内に発ガン物質を送りこみます。傷の治療の遅れ毛髪の発育障害、白内障の原因、子どもの目に障害を起こすほか、これらが原因でガンになる可能性もあります。
これはほんの一部ですが、上記の通り人体にもかなりの悪影響です。人体に悪影響ということは、このようなものが水道管を通り、川に流れて果たしてそこに住む小さな命、そして自然は喜ぶのでしょうか?
世に中には流せば川を綺麗にするような粉石鹸など、地球の事を真面目に考えて作られた商品が、少数ではありますが存在します
それらの日用品を、自分の体も、自然も喜ぶものに切り替えていく。それが、簡単に出来るエコでは無いでしょうか?
【一般投稿者 会社員】