家庭菜園でエコな節約

家庭菜園は一石三鳥、四鳥のエコ技です!

家庭菜園のイイコトを簡単ですがご紹介していきます…。

・無農薬の季節野菜が食べられる。

家庭菜園を初めてやる場合ですと、無農薬栽培は、とても難しいとされています。

頻繁に手入れをしなくてはいけません。すぐに害虫が付いてしまうためです。

しかし、それだけ野菜ができた時の喜びは大きなものですし「大変なんだなー」と言って、諦めることはありません。

農薬を使わずに対処できるやり方があります!

人間が飲んではいけない牛乳も、害虫駆除には役に立ちます!
(何故、人間が牛乳を飲んではいけないのか? 詳しく知りたい方は、アナザーチャンネルの動画「牛乳は赤い」をご覧ください。)

牛乳を薄めたスプレーはアブラムシ対策になります。

木酢液は殺菌効果がありますので害虫や病気の対策に使うことができます。

極め付けは、虫が嫌うハーブを近くに一緒に植えると効果があります。

難しいですが、どうせなら無農薬野菜を家庭菜園でやってみませんか?

野菜を新鮮なうちに手に入れることもできますし、野菜が持っている本来の香り、味を楽しむことができます。

この夏の時期に種付をすると、作りやすいものは…

・落花生
おつまみにも使われ、子どもから大人までが大好きだと思います。
落花生の栽培は難しくなく、家庭菜園でも十分育てられます。
6月頃に種を撒き、冬の寒さが出始める秋の終わり頃には収穫ができます。

・ブロッコリー
鉄分が多く、ビタミンCも豊富にある野菜です。
サラダやシチューなど、バラエティーにとんだ料理に使われていて、あるだけで食卓に花が咲くと思います。
種まきは、だいたい7月の中ごろから8月の始めごろが最適と言われており、11月から3月頃に、成長したブロッコリーが収穫できます。

・ごま
ごまにはコレステロールを下げるリノール酸や、抗酸化作用があるビタミンEが多く含まれています。
健康的な食品であるごまも、家庭菜園で育てられます。
比較的簡単なので、家庭菜園が初めての人向きかもしれません。
6月始めか中旬頃が種まきの時期で、収穫は10-12月といったところです。

この機会に始めてみてはいかがでしょうか?
それは、他にもたくさんのいいことがあるからです。

その一つに、グリーンカーテンというものがあります。

暑い日差しを抑えてくれたりするので、部屋に涼しさをもたらしてくれます。

また、植物を見ているだけで、私たちはリラックスをすることができますし、何より小さな命を育てる経験ができ、その苦労を学ぶことができます。(感性が育まれます!)

そして、なんと言っても節約になるところです。

仮に、無農薬野菜は高いとして(この値段こそが適正料金であり、他のものが、安過ぎて危な過ぎるのです。)

自家栽培、家庭菜園で作ることが出来れば、大きな節約です。

この家庭菜園が、皆さんの充実した生活の一部となってもらえたら幸いです。

色々な意味で、家庭菜園を始めてみてはいかがでしょうか?

【一般投稿者 フリーター】