役場機能移転「年1ミリ以下」で〜双葉町長が苦渋の決断

双葉町の井戸川町長は、放射能の被曝による健康影響を憂慮しており、国が帰還基準としている年間20ミリシーベルトに反発…。
6月9日に開かれた島県双葉郡8町村との協議会­で、細野大臣にいわゆる「チェルノブイリ法」と同レベルの年間1ミリシーベルトを基準に避難政策と補償をするよう要求するなど、福島県内への役場移転に慎重な立場をとってきた。

双葉町は全域が立ち入り禁止の警戒区域に指定されており、帰還のメドはたっていない。

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