上野動物園のジャイアントパンダ、シンシンの赤ちゃんが亡くなった...
これに対して色々な角度で激しく違和感を感じる。
そもそもパンダは日本にいなくてはならないのだろうか。
もともとジャイアントパンダは標高2,600-3,900メートルにある竹林に生息する。
食性は植物食傾向の強い雑食で、食性の99%をタケやササの葉、幹、タケノコが占めるが、バカげたことに昔は動物園でも肉を与えていたケースもあるそうだ。
経済発展が続く中華人民共和国では生息地域だった土地の開発が進むにつれて、ジャイアントパンダが孤立する傾向にあり、繁殖期になっても交尾の相手が見つからないといった事態が起きている。
また、本種の主食である竹は約60年から120年に1度、一斉に開花して枯れてしまうため、一種類しか竹が生えていない地域の場合、この時期に食料にありつけず餓死してしまうことがある。
以前であれば竹枯死の発生していない他の地域に、ジャイアントパンダ自身が移動することによってその事態を回避することもできたが、20世紀後半以降は道路建設や森林伐採、住宅や農地の開発などによって人間が生息地を分断したことによって移動できなくなった地域もあり、竹枯死の影響が大きくなるとみられる。
人間の手によって絶滅に追い込まれる可能性があるジャイアントパンダ。
野生のジャイアントパンダは約1590頭。飼育しているジャイアントパンダは現在300頭を超えているとされる。
しかし考えても見て欲しい。
もし、あなたの家が、ガラス張りで、常に道行くひとに観察されていたらどう思うだろうか。
そして、自然繁殖でチャレンジなどと言っているが、何が自然なのだろうか?あなたはSEXしてるところを人に監視されて楽しいですか?
涙ながらに来年にまたチャレンジしたいと語る飼育員。
そもそも始まりがおかしいのだ、動物にとってベストの環境はどこだろうか?
生まれた場所ではないのか。もっというと自然ではないのか。
動物園は動物にとって良い場所では決して無い。
人間の都合で絶滅に追い込まれ
人間の都合で、運ばれ
人間の都合で檻にいれられ。
人間の都合で交尾をさせられ。
人間の都合で我が子を取り上げられて
最後には死亡。
すべてあなたに置き換えて考えてみてください。
友だちや、仲間はどんどん殺されていく。
牢屋に入れられ、海外へ運ばれる。
ごはんは定期的に運ばれてはくるがなんの自由もない。
いつも誰かに監視されては、見物客に毎日晒される。
人前でSEXをさせられ、公開出産。
何度か我が子と離れ離れにされる。
そして愛しい我が子は生後まもなく死亡。
そして来年また子どもを産むようチャレンジ!!!!!
おかしくは無いだろうか?
ジャイアントパンダは片方の親が中国籍であれば生まれた子供はすべて「中国籍」となり、課金対象になってしまう。また、そのレンタル料も高額であり、つがい一組で年間1億円程度、自然死であると証明できない死亡における賠償額は5千万円程度で契約されている。その資金は本種の研究費や生息地保護資金に充てられている。
このような事情から資金難のため本種を返還した国もあり、本種はもはや外交ではなく、ビジネスであるとも言われている。
どんなにキレイごとを言おうが、すべては人間の都合による所詮客寄せパンダでしかない。
動物の視点で考えよう。彼らに声があったらなんと言うと思いますか?
NAGIproの一般無料の動物園の動画もご参考にして見て下さい。
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