愛犬をガンから守るための昔ながらの方法とは…!?
この衝撃の事実は、アメリカで行われたある調査報告によるものです。
死因の25%がガンが原因とされ、
さらには10歳以上の犬の死亡率の第1位はガンで、全体の約50%を占めているといいます。
人間の3人に1人がガンで死ぬ時代なら、犬は4頭に1頭がガンで死ぬようになってしまいました。
犬が癌になる原因として、生活習慣や生活環境に変化があったことが指摘されています。
例えば、犬と暮らしている方は、食事にドッグフードを与えている家庭が多いのではないでしょうか。
皆さんのところはどうでしょうか?
実は現代では、とても安全とは呼べないようなドッグフードが出回っています。
人間が食べられないような廃棄原料をドッグフードに使用していることもあり、ドッグフード業界の倫理観が問われるところですが、そういった裏事情を抜きにしても、ドッグフードを食べさせることで知らず知らずの間に犬に悪影響を与えていることになります。
人間と同じように、犬も食べ物が必要です。
それは、生きるため、体を健全に機能させるために必要なので食事を摂ります。
それは、食事から摂れる必要な栄養素を体の中に補給するために必要な行為です。
しかし、実はドッグフードは加熱処理が行われ、熱に弱い栄養素はほとんど含まれていません。
ドッグフードを食べるだけでは、実は必要な栄養素を摂取できないのです。
必要な栄養素が摂れないとどうなるか…。
それは、免疫力が下がり様々な病氣にかかりやすくなることを意味しています。
さらに、体に有害な添加物が入っているものならば、栄養のないうえに、体から毒物を排泄しようとするため、体はどんどん疲労していきます。
飼い主にとっては、ドッグフードは、便利で楽なものです。
しかも「栄養のバランスが考慮されている」と考えられています。
ほんとうに、愛犬が食べている物が栄養のあるものか、添加物が含まれていないものか、粗悪な材料が使われていないか、検討する必要があるのではないでしょうか。
そうはいっても、1つ1つのドッグフードをいちいち調べていられない!という飼い主さんが多いと思いますので、そこでいっそのこと、手作りのご飯に挑戦してみてはいかがでしょうか。
手作りといっても、そう難しいことはありません。
一昔前は、ごはんにお味噌汁をかけたごはんを犬も一緒に食べていました。
犬も、人間と一緒の物を食べていいのです。
(有害な食品添加物や有害な化学物質などが入っていないもの)
とくに、玄米を食べさせるようになってから犬のガンが治った!皮膚がきれいになった!毛並みが良くなった!と驚きの声を挙げる飼い主さんが多いようです。
玄米は、日本古来の食べ物で、戦前、そして江戸時代で白米が流行る前は当たり前のように日本人が食していた食べ物です。
玄米は完全栄養食といわれるほど栄養の宝庫であり、ビタミンやミネラル郡がたくさん含まれています。
ドッグフードで偏食気味で体調を崩している愛犬にはぜひ、質のいい食べ物を与えてあげたらいいのではないでしょうか。
【犬の癌に対して効果的な食事】
犬の癌に対して食事療法(免疫療法)で対処する場合、
手作りの食事を作るときに特に意識したほうが良いといわれるもののなかに、
・ビタミン
・ミネラル
・酵素
・善玉菌
があります。
いずれもドッグフードに欠けている栄養素で手作りの食事を作る際、優先的に入れたい栄養素とされています。
実はこれは、玄米とお味噌汁で賄えてしまうのです。
玄米に含まれるビタミンとミネラル、そして味噌汁に含まれる酵素や善玉菌。
これらが合わさったスペシャルな料理は「玄米の味噌汁がけ」かもしれませんね。
昔の人はこのことを知っていて愛犬にも食べさせていたのでしょうか。
昔の人の知恵は、現代の知識を軽く凌駕しているのかもしれませんね。
ぜひ、愛犬に手作りのごはんをあげてみてください。