花粉が飛び交う時期が間もなくやってきます!今から始める花粉症対策を!
毎年この時期になると花粉対策とか、花粉症には何が効くかなど、テレビで色々放送していますが、自分の情報源の大半がテレビの人にとっては、今年の花粉の量はどのくらいか!という報道と一緒に流れる杉から出る花粉の情景を見ながら一喜一憂しているかもしれません。
しかし、実際は花粉がアレルギーを引き起こしているのではないといわれています。
花粉症の原因は、空気中に浮遊している人体に有害な化学物質です。
たとえば、車の排氣ガス。排氣ガスが花粉にくっつき、それが体内に入るとアレルギー症状を引き起こします。
排氣ガスを多く吸引する、例えば大通り沿いや、高速道路の近くに住んでいる人は花粉症になりやすいようです。
化学物質が、花粉という媒体を通じて体内に侵入する。
そこで、体は花粉ではなく有害な化学物質の方を排除しようとするが、花粉と化学物質がくっついて同化しているため、そのうち花粉も危険と認識されて、花粉に対しアレルギーを引き起こしてしまう…。
スギ花粉が飛散して、化学物質だらけの空氣を通り過ぎ、たくさんの化学物質を吸着して都会まで飛んできます。
杉の樹がある現地より、都会の方が花粉症発症率が高いと言われているのはこのためです。
花粉症の原因は、汚染された空氣と現代人の落ちた免疫力にあります。
つまり免疫力を上げれる事、腸内環境を整える事、血液をきれいにすることで花粉症は簡単に治ります。
そのため血液をもっとも汚す獣肉と、白砂糖をやめて、玄米に切り替え、本物のミネラルタップリの海塩をしっかり取る事が非常に重要です。
まるごと番茶の凄い力
ちょうどこれから花粉症のシーズンを迎えるので、「まるごと番茶」を初めとした食べるお茶シリーズが活躍する時期です。
NAGAIproが取り扱う無農薬のお茶は、茶木の生命力を向上させる「一本仕立て」をしているため、お茶本来の仙薬としての機能性があり、非常にデトックス(抗酸化)作用があり、ミネラル分も多く含んでいます。
特に、抗酸化効果のあるSOD(活性酸素を除去し、無毒化してくれる酵素)は通常茶葉の4倍以上あり活性酸素を除去してくれます。花粉症対策で有名な成分メチル化カテキンも1300㎎と「べにふうき」並みに豊富に含まれています。
一般のやぶきた茶には話題の「メチル化カテキン」がほとんど含まれておりません。
ところがNAGAIproが取り扱うやぶきた茶は、この「メチル化カテキン」を豊富に含んでいることがわかりました。
藤枝市の検査機関にて高速液体クロマトグラフ法による検査を行ったところ、「メチル化カテキン」が100gあたり1300mg検出されました。
「メチル化カテキン」を多く含む「べにふうき」で、100gあたり1500~2000mgですので、NAGAIproが取り扱うやぶきた茶の「メチル化カテキン」は「べにふうき」に近い含有量であると言えます。
また、「まるごと番茶粉末」は粉末茶の為、お茶の栄養素を丸ごと摂取できます。まさに「食べるお茶」です。お茶は、7割が不溶性の為お湯にとけません。その中に有効成分が多く含まれるので、まるごと摂取することが一番のお茶本来の頂き方です。
粉末茶は、茶がらも出なくいつでも手軽に頂けます。冬はHOTで夏場はICEで飲めます。飲むだけでなく、アイスやヨーグルトにかけても美味しく召し上がれます。お料理にだって大活躍です。
まさに、美味しくいただける機能性食品です。
食生活を改善し、プラスアルファとして海草物語、水溶性ケイ素ウモプラス、ビオネシリーズ、まるごと番茶、これらの商品を利用して、今から花粉症対策を始め、健康にそして快適に春を過ごしていきましょう。