
勤続40年の生真面目な運転士ホルテンさんが、定年退職日に人生初の遅刻をしたことから巻き起こる騒動を描いたハートウォーミング・ストーリー「ホルテンさんのはじめての冒険」。
生真面目な運転士が、人生初の遅刻をきっかけに…
鉄道一筋40年の生真面目な運転士ホルテンさんの毎日は、「判で押したような」という言葉にピッタリの生活です。
その生活もまもなく終わるという退職前夜、同僚が送別会を開いて勤続を表彰してくれます。
この送別会、録音した列車の音から列車を当てるゲームをしたりと、どこの国にも鉄ちゃん(鉄道オタク)はいるんだなぁ、と変な感心を覚えるほどの同僚の鉄ちゃんぶりです。
あるいは、あちらの国でも鉄道職員は鉄道オタクがなる職業だと思われていると言うことでしょうか?
ともかくホルテンさんは静かにパイプをくゆらすばかりで参加はしません。
規則正しい生活といい、送別会の様子といいホルテンさんの人柄がなんとなく伝わってくる描写です。
こ のあと、明日が早いからと言うのに強引に二次会に誘われて、いやいやついてきたホルテンさんですが、あろうことか二次会の場所である同僚のマンションから 締め出されてしまいます・・・。
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