動物実験にも様々な種類がありますが、約6割ほどが毒性試験という動物実験です。
主に、タバコ、化粧品、シャンプー、合成洗剤、農薬、着色料、防腐剤、食品添加物などの危険な化学物質に対する実験です。

化学物質は、人工的な臭いを作り出したり、泡立ちを多くしたり、腐らないようにしたりなどなど、危険ですが便利なので、添加する事が目的ですが、濃度や量が多いいと人体にもすぐ危険な状態を与えてしまします。
なので人間の前に動物を使って、その危険性を確かめます。
安全性というより、危険性を確認し、薄めてゆく作業です。
だから毒の試験、毒性試験と呼ばれます。
ですから動物実験などしていないものの方が安全といえます。
動物実験=安全と洗脳されるのではなく、実験された動物は、元気で長生きできているのか?が重要です。
実験の結果、弱ったり、死んだりしていたら、その物質はとても危険な物です。
もっとも毒性試験という名のもとで、元気になる動物は殆どいませんが・・・
そんな結果の添加物を人間が摂取すれば、やがて実験動物と同じような状態が身体に現れてくるでしょう。
何も知らずに添加物を生活の中に、大量に摂取するから、生活習慣病が増え続けるのです。

動物実験は秘密に行われていますので、正確な数は分かりませんが、分かっているだけでも、ラット、ウサギ、犬、猫、サルなどの動物が、年間約2千万匹も実験されています。
国内での実験は麻酔すら使用しないことが多く、動物達に恐怖と苦痛を与えています。
