東京電力福島第1原発事故を巡り、業務上過失致死傷容疑などで告発され不起訴となった東電の勝俣恒久元会長(74)ら旧経営陣3人の再捜査で、津波や設備工学などの専門家が東京地検に「津波対策を取っても事故は防げなかった可能性が高い」と説明していることが分かった。
地検は、津波の予見が難しかったことに加え、事故の回避も困難だったとし、近く3人を改めて不起訴とする。
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東京地検という組織自体も過去に行われたGHQの政策を調べると、また違う角度で物事が見えてくる。
今回、津波の対策などほとんどされていなかったにも関わらずこのような判決がなされたのは、事実とは関係のない”大きな力”が働いたのではないかと勘繰りたくなる。
そして、仮に今後どのような対策をしたとしても、自然災害を完全に予測することなど出来ないだろう。
原発が無くならない限りは第二、第三の福島は生まれ続ける。
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