ニュースでもご存知の通り地震のため電力需給がかなり厳しい状況になっているため、計画停電が実施されました。
そんな震災時に気をつけてほしいことは…
震災時、わたしたちができること。
たとえ住んでいる場所が直接地震と関係なくても、自分たちに出来る範囲での協力をお願いしたいです。
その際、今出来るもっとも身近なことは節電です。
例えば、暖房の温度を1度下げるだけでも大きな節電になります。
他には、温水便座などはオフにする。
普段使用していないコンセントがあったら抜いておく。
子どもの使うゲーム機の充電は控えて、本を読むなど他の遊びをする。
など、生活に支障が出ない範囲で節電に協力できたらと思います。
また、常に節電していても電気炊飯器などはだいたい同じ時間に一斉に使う傾向があるので、時間をずらすなど工夫をしていただけたらと思います。
少しの工夫や節電で被災地の方々を支援することが出来ます。
一人一人が出来る節電のご協力をお願い致します。
また、停電、節電のためのろうそくの使用は、余震が続く限り火災につながる危険がありますのでお控えください。
地震で停電してしまった場合は漏電による火災に注意してください。
漏電確認の方法としては、まず停電時ブレーカーを全て落とします。
ここでも必要でないコンセント類は外しておきます。
そして、通電されたらブレーカーを1つづつ入れます。
ここでブレーカーが落ちるようでしたら、漏電の危険がありますのですぐに東京電力等に連絡して下さい。
最後に、震災、火災と続いたとき、残念なことに人災の被害もあります。
大切なものは肌身離さず身につける、安易に情報に踊らされないなど、ひとつひとつ対処できればと思います。
みんなで協力し、大震災を乗り切りましょう!
川野ゆき