被災地での動物救済活動!

東北関東大震災では、人間はもちろん、犬や猫などのペットや他の動物も深刻な状況なのを忘れてはいけません。
犬猫なんかと思う人もいるでしょうが、彼らにも命があります。
PETAが出動しました…

PETAは、日本国外の動物権利団体では一番手として今回の地震による被災地に入り、手始めに仙台から救済活動を始めております

PETAのシニアキャンペイナーであるアシュリーフルーノと、彼女の仲間の活動家たちは、仙台にて動物保護団体「アニマル・フレンズ・新潟」と行動を共にし、地震後飼い主が避難し、被災地に残されている動物を見つけ不可欠な食糧、水、保護を提供すべく活動を始めました

どなたでも、被災地で保護を必要としている動物を発見した場合は、ただちに090-4624-3301 または、080-3256-4624までお電話でお知らせください。

今回の地震後の多くの避難所では、ペットを連れての避難を禁止しているために、飼い主達はいつ崩れるかわからない危険な家屋にペットとともに残るか、ペットをその場に残したまま避難所に行くという、大変厳しい選択を強制されました。

PETAとアニマルフレンズ新潟の活動は、給油を求めて出来ている長い列のせいで、思うように活動が進まずにいますが、被災してペットと共に避難しているが、ペットフードを手に入れられずにいる家族たちにも、ペットフードを配布しています。

現在PETAはボランティアセンター、市役所などと連絡をとり、東北で被災した動物たちの一時的なシェルターを設けるために動いている。

動物も苦しみ、死んでいっています。動物にも関心を持ってあげて下さい。
人間にも動物にもできることを…