研究者がこだわりぬいて設計されたディレカ。
ディレカシリーズ最後のお話。
水の機械なのに光とも関係が!?
植物は水と空気と太陽の光、そして土の栄養で成長しています。
ディレカは水だけでなく、太陽の光とも関連があります。
太陽から届く光には紫外線や赤外線など様々ありますが、植物や生物が育つのに必要な光のことを育成光線といいます。育成光線は常に振動しています。
太陽から来る光だけでなく、自然界のものは自分なりの振動を発しています。
その振動が前回紹介したクラスターを小さくする要因でもあり、その振動が生物にとってよい調和をもたらしているのが育成光線という種類です。
育成光線は自然界に4種類しか存在しないといわれているのですが、なんとディレカはその育成光線を放出しています。
その秘密はディレカに備わる天然鉱石にあります。
育成光線を放出しているので、微生物が活動を促進し、そのため運河や湖沼の浄化にもディレカの技術が採用されています。
さて、ここまでのディレカの説明をまとめると、
塩素の無害化
マイナス電子の発生
活性酸素を抑える抗酸化作用
水本来の力(界面活性力)の増加
クラスター分解による浸透性と熱伝導率の増加
育成光線の放出…と、
これが今まで説明したディレカの性能のまとめです。
ディレカの性能はこれだけではないのですが、また機会あったときにお話したいと思います。
ディレカは国内だけでなく外国でも特許を取得しています。
なによりすごいのが水にとても敏感な国であるフランスやスウェーデンなどで日本のディレカが使われているということです。
国の浄水場施設に設置している国もあるというのですから…、なんだか日本との差を感じてしまいます。
日本はいまだに塩素消毒です…。
今までの説明でディレカについてなんとなくご理解いただけたでしょうか。
今回で水についてのお話はとりあえず終わりです。
次回からもまた、今まで学んだことを伝えていきたいと思います。
川野 ゆき