【一般無料】ノアの方舟(どうぶつの声)

・ある女性の疑問から生まれた素晴らしいビジネス
・人にもどうぶつにも優しい万能フルーツ!その名前は
・バラバラに利用されるどうぶつの命
・人間の方舟は来るのか

皆様はもうナガイプロ酵素教室には参加されましたか?
今全国で絶賛開催中の酵素教室ですが、ここには健康と美容のとんでもない秘密が沢山隠されています。

絶対他では知る事の出来ない情報が盛り沢山で、いくつものこだわりを持った特別な酵素を作るのですが
その中でも使う食材にはとても拘っています。

恐らく何を使うかは分からないでしょうね。
来た人だけが知ることができます。

皆様が思っているよりフルーツの力はすごいのですよ。
今日の主役は海外で「おもてなしのフルーツ」と言われているパイナップル。

栄養価が非常に高く、凝縮された甘味は誰もが虜になります。

古くから南米などの国では、パーティー会場の入り口には「歓迎、友情、おもてなし」の象徴としてパイナップルを丸々置いて飾っておくという風習があり、
ハワイでは「王様のフルーツ」とも称されるパイナップル。

そのパイナップルが今度は全世界のどうぶつを救う「救世主のフルーツ」へとその名をあげているのです。

その昔、様々な種類のどうぶつを乗せ、彼らの命を救った「ノアの方舟」の再来の様に、
今、パイナップルの捨てられてしまう“葉の部分”が「多くのどうぶつの命を救う存在」現代のノアの方舟になろうとしています。

カバンや靴、ジャケットなどに使用されるどうぶつの皮。
皮革製品のために殺されるどうぶつの数は、全世界で年間10億頭を超えています。

一日当たり273万頭が、今日も明日も革製品の為だけに殺されています。
この度、その革製品の代替えとして、パイナップルの葉の繊維から生成された“ビーガンレザー”が開発されました。

その名も「Piñatex(ピニャテックス)」。
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この素材を開発したのは、スペイン人の女性、カルメン・ヒホサさん。
ヒホサさんは、15年間革産業の会社で働いてきた一人でした。

革の製造所を管理するために度々仕事でフィリピンを訪れていたそうです。

そこでヒホサさんが目にしたのは無残に殺されていくどうぶつ達の姿でした。

それまで精製された革だけを見ていたため、実際の作り方やその工程に非常にショックを受けました。

更に、鞣し作業で使う大量の化学薬品を見て「革産業は持続可能ではない」事を実感したといいます。

彼女は革の業界に精通している一人の作り手だからこそ、これらの殺戮と破壊を止める責任があると感じPiñatexの開発に乗り出したのです。

フィリピンの現地にあるもので「革の代替品」を作りたいと思い、現地を調査していた時に彼女がわかったこと。

それは、パイナップルの捨てられる葉っぱや茎の繊維から袋や布などの製品が作られていることでした。

「これでどうぶつの革の代替品が出来るかもしれない」
その技術を応用し、試行錯誤の結果、約7年の開発を経て、どうぶつの革の替わりとなるPiñatexが遂に完成しました。

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「本革の様に丈夫で強く、一切の命の犠牲がない」
どうぶつを一切殺さず、パイナップルの本来なら捨てるべき部分から生成される無駄のない100%植物性のビーガンレザー!
これはバッグや小物だけではなく、袋や家具などあらゆるものに使用できるほど、丈夫な素材だそうです。

Piñatexは、革だけでなくポリエステルなどの石油系の繊維の代替品にもなると彼女は言います。

しかも彼女はこの事業において、フィリピン現地で多くの雇用も生み出しました。
素晴らしいですね。

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普段あまり氣にせずに消耗される革製品。

「革は食肉の副産物だ」と思っている人が多い様ですが、革産業と食肉産業は双方支えあって成り立っており、
どうぶつが助かるためにはどちらか一方ではなく「どちらも無くす」事が大事なのです。
稀に、毛皮反対なのに肉を食べていたり、ベジタリアンなのに革製品を持っていたりと、矛盾した人を見かけます。

もしくは毛皮は反対するのに、革製品には無関心だったり。
革は毛を薬品で除去しただけで、毛皮も革も、もともと一頭のどうぶつから奪ったものには変わり有りません。

世の中の仕組みに少しでも氣付き、どうぶつ達の苦しみを少しでも感じ取れたならば、
彼らの体から搾取されるもの全てに「NO」の声を上げてほしいと願います。

肉や皮はしかり、化粧品やドリンクなどに配合されるコラーゲンやゼラチンはどうぶつの骨から搾取しますし、
プラセンタは胎盤から、化粧筆などの毛は死体から搾取します。

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人間は彼らの体をバラバラにして様々なものを造り、我欲を満たそうとします。

商品となって目の前に現われても、それらが全て繋がっていた事に氣付きません。

しかし彼らの体は一つです。

皮膚も、肉も、臓器も、毛も、爪も、指も、足も、一つでも欠けるとどうぶつは生きていけません。

食肉で殺されるどうぶつは年間580億頭。

毛皮や革で殺されるどうぶつは年間10億頭。

犬猫の殺処分は日本だけでも年間17万頭。

今、どうぶつも地球も、人間によって断末魔の悲鳴を上げています。
これ以上の破壊は「破滅」を現しています。

このまま世の中が何事も無いかの様に当たり前に過ぎていく事に違和感を感じ、自分の生活の為に他者の命が犠牲になっていないかを謙虚に見つめなおし、生き方を見直す時は既に来ています。

それに早く氣付かなければ、人間の乗るノアの方舟が私達の前に現れる事はきっとないでしょう。

小田奈々


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