【アーカイブ配信】セカイの終わり(どうぶつの声)

・悪魔の工場が遂に稼働
・人類は何処へ向かう
・原因は全てあなたの足元にある
・今からすべき6つの事

先日、恐ろしいニュースが入ってきました。

「世界最大のクローン動物工場、中国・天津にオープン予定」

2016年上半期中に、中国の天津に世界最大の「クローン動物作製センター」がオープンします。
ここでは肉用の牛や豚、警察犬、ペットの犬猫、競走馬、実験動物を「生産する」予定だと言われています。

これはアジアの二大バイオテクノロジー企業、中国のBoyalifeと韓国のSooam Biotechの二社が合同で
取り掛かっている大型プロジェクトであり、世界最大のクローン動物作製センターをオープンするため、
今作業が着々と進んでいます。

中国Boyalifeの社長、許曉椿は、センターの主要な目的のひとつに中国の畜産業者の抱える困難に対処する
必要があると説明しています。

中国の畜産業者は市場の肉食需要を満たすのに十分な肉を生産することができないといいます。
それだけ今、中国で肉食の需要が増加しているということなのでしょうか。

この企業の説明によると、研究所はまずは年に10万の牛の胚を生産して、その後、段階的に増やしていき、
最終的には年100万以上の胚を生産する体制に持っていくということです。

このニュースが入ってきた時、遂に始まった…と恐怖で震撼しました。
乱獲と乱繁殖では飽き足らず、遂に人間の欲の為だけにクローン動物が造られます。

そしてそれはさも当たり前の様に進んでいます。
工場で命を量産する事により、人間の生命に対する感覚はもはや崩壊するでしょう。

決して踏み込んではいけない領域を越え、生命へ冒涜と暴力が始まります。
動物のクローン作製を行うことは、過去に有名な「羊のドリー」の後20年経っても、
いまだに大変な議論の的となっています。

その後、ヨーロッパ議会が動物の福祉に関する問題を訴えて、家畜のクローン作製は即禁止になりました。
ヨーロッパは間違いに氣付くのが早かった…しかしこれに対して、アメリカ食品医薬品局は2008年に、
クローン動物が食品として安全だという裁定を下したのです。

そして今回の中国、韓国の恐ろしい計画。
食べる為だけにクローン牛や豚を製造する…。

そもそも、現在の畜産業界は既に狂っています。

一秒でも早く子どもを産ませるための不自然な受胎、強制人工受精などが行われ、
そこに命に対する尊厳は無く、自然の摂理に反した異常な光景が蔓延しています。

自由を奪われた牛や豚は身体を反転させることもできない狭い空間に閉じ込められ、
生き地獄の中、殺されるのを待つだけの時間を産まれてから何ヶ月、何年も強いられます。

その間も彼らはひどい虐待を受けます。
オスの豚は生まれてすぐにペンチで睾丸をもぎ取られます。
麻酔無しの去勢が赤ちゃんに対して行われるのです。

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泣き叫ぶ子豚は股間から大量の血を流し、そのまま死んでいく子達も沢山います。
そして、メスもオスも、歯をペンチで力尽くで抜かれます。

これは、この後の犇めく豚舎でお互いにストレスで噛み合わない様に、
事前に歯を抜いてしまおうというものです。

この作業でショック死する子豚が後を絶ちません。
死んだ子豚はその後ミキサーでグチャグチャのミンチになるか、廃棄物としてゴミ箱に捨てられます。

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肉食者が支える畜産業界は、虐待と死体で埋め尽くされた呪われた世界です。
肉を食べるという事は、これら何千、何億という犠牲になったどうぶつ達の怨念も共に自らに取り込む行為です。

日本には全国に1000以上の屠殺場があり、そこでは毎日怯えたどうぶつ達が助けを求めながら、
逃げ回り泣き叫び、惨殺されています。

もはや屠殺場ではなく、処刑場です。
無実の罪なきどうぶつ達を毎日処刑して、身体にいいと信じ込んでその死体を喰らう。

肉=死体。
死体を食べて美しく健康になると本氣で信じていますか?
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今回の中国ニュースは、生命に対する倫理観を改めて私達に突きつけられたものです。
間違っていると思うか、正しいと思うか、仕方ないと思うか。

畜産動物だけではありません。

ペットにされる小型犬も、警察犬になるシェパードやラブラドールも、
競馬の犠牲になる馬も、実験に使われるどうぶつも。

クローンで生まれる事により、その扱いはモノ以下となってしまうでしょう。
クローン技術とは、「命の使い捨て」為に存在するのです。

私達はこのまま黙っていて良いのでしょうか。
まずはこの事実を周りに拡げ、拡散し、まずは足元から、自らの生活を今こそ見直しませんか。

「肉を止め、動物実験しているものをボイコットし、ペットショップにお金を落とさず、競馬もせず、
動物園や水族館、サーカスに行かず、毛皮や革製品を止める」

私達がどうぶつ犠牲の上に成り立つモノばかりを求め続けた結果が、
今回のクローン工場の誕生の要因ではないでしょうか。

声をあげましょう。
まだ、間に合います。

例えそれが出来上がっても潰すことだって出来ます。
私達が諦めたら、誰がどうぶつ達を救うのでしょうか。

このクローン工場設立に関しては、今世界中が賛否両論別れており、大きな物議を醸しています。
果たしてどうなるのか、この問題についてはしっかり後を追いたいと思います。

皆様は今回のニュースに対してどう思われますか?
それでもまだ無関心を装うのなら、世界は終わりを迎えるでしょう。

クローン工場の暗黙の容認は、破滅への最終仕上げとなるでしょう。

命とは一体何なのか。
一度立ち止まって真剣に考えてみてください。

小田奈々


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