・自分の役割に氣付く勉強会
・「4つの使命」を全て持ち合わせている唯一の人物
・誰でも影響力を持てる無限の手段とは
今回のボイスでもお伝えした梅宮アン○ではありませんが、
同じ影響力を持つのでもそれを「善」に使うか「悪」に使うかはその人の人格の高さが露骨に出ます。
最近に見る一部の芸能人の様にロクでもない価値観を公共の電波を使ってイケシャアシャアと言ってくる
姿には、怒りを通り越して情けなく惨めだなと感じます。
ちなみにこの「ロクでもない」という表現。
このロクは実は第六感のロクを示しています。
五感を磨き、研ぎ澄まし、その先に目に第六感がありますが、
この六感が無い人間の事を「ロクでなし」と言います。
五感を磨くという事は「味・嗅・視・触・聴」をどこまで自然の摂理に沿って戻していくかです。
故に自然に反した「肉食」いわゆる「共食い」をいつまでも続けている人間は、
第六感なんて絶対得ることは出来ません。
そのうえ、現代の私達は周波数で操られた音(一般の音楽やテレビ)を毎日聞き、合成添加物で作られた匂いを嗅ぎ、スマホとパソコンのブルーライトで視覚をやられ、五感自体を狂わされています。
私はご存知のように芸能界にも芸能人にも全く興味がない、どころか嫌悪感の方が強いくらいですが、
それは彼らの多くが精神性レベルが余りにも低すぎるからです。
人には持って生まれたカリスマ性(人を惹きつけるエネルギー)や発信力の強弱がありますが、
その恵まれた力をどう使うかによって、人間性のレベルは雲泥の差がつくでしょう。
そういった意味で、影響力を持つ人間の役割というのはとても重要なのです。
現在最も発信力を持つとされるマスコミ業界はまさに「マスゴミ」と呼ばれるまでに堕落し、ゴミの様なくだらない番組が多く、報道に至っても肝心かなめの真実は流されないという始末です。
であればこんなご時世だからこそ、やはり個人個人の力が求められてきます。
永伊監督が何年間も言い続けている「個々の力」をみんなが持つべき時代が来ているのです。
そして、皆がみんな莫大な発信力を持てばそれは本当に素晴らしい事ですが、世の中そううまくはいきません。
やはり人は千差万別、得手不得手があり、故にそれぞれに与えられた役割分担というものがあると思います。
例えば人は大きく5つのタイプに分けられます。
まず一番目が「ディレクト」。
これは全ての司令塔となるべく最も管理能力に優れた人の事。
指揮官、監督としての能力と、組織の頂点に立つべく冷静さを兼ねそろえた人物です。
そして二番目に「ブレイン」。
ブレインとは直訳すると頭脳。
これはディレクトが発信した指令をより解り易く分析・変換し、
それを現場へと落していく云わば上層と現場の懸け橋となるべく人です。
故にここは発想の柔軟性や発想の転換、柔軟な知恵というものが能力として求められてきます。
そしてブレインの知恵を受け取るのが三番目の「アジャスト」。
アジャストはいわば現場での指揮官、現場監督の様な存在です。
第一線の現場でより効率よく具体的に動く為の調整や調節を敏速に行い、
現場の「動」と頭脳の「静」の間に立ち、瞬時の鋭い判断力が求められます。
そしてアジャストの声を受け、最前線で動く人々が四番目の「クイック」。
クイックは頭より体を動かすことで結果を出す人。
ここでは敏速な行動力、素早さ、勇氣、目の前の壁を壊していくようなパワーとエネルギーが求められます。
ここまでが人に与えられた4つの役割です。
皆さんは何処に当たりますか?
それがあなたの実力をフルで発揮できる最高のステージとなります。
そこから次のステージ、さらに次のステージへと幅を広げていく、
それが成長と呼べるものであり、人生なのです。
私が今まで知る人の中で、この4つを全て持ち合わせている人がたった一人います。
それが永伊監督です。

だから監督の勉強会は他にはない「深さと広さ」の両方があるのです。
こんな學びを受ける事が出来るのは当たり前ではなく、実はとても恵まれているという事に氣付かなければ
いけません。
では最後の5つ目は何でしょう。
答えは「無」です。
無知、無関心、無感動、無神経、無理解、無口、無行動。
関心も感動もなく、知恵も出さず、案も出さない、喋らないし、行動にも出ない。
悲しいかな、今の日本は「無」の層が余りにも多すぎます。
だから仕掛け側の思惑通り、どんどん劣化していく、独裁者のなすがまま、皆自分の居場所も何者かさえも
わからない、自分さえ見失っている様ではどうぶつの事を思いやる氣持ちなんて生まれてきません。
どうぶつや自然を思いやる事は、自分を思いやる事と繋がっています。
自分を知り、自分を好きになる事が他者への普遍的な愛へと繋がります。
自分を愛せない人は他者も愛せないとよく言いますが、ここで言う他者とは「自然やどうぶつ」の事です。
故にナガイプロでは自己向上の為の「ビューティヘルシーセミナー」や、視野を広げる為の「知識勉強会」、
感性を覚醒させる実践型セミナー「永伊塾」を長年繰り返し行っています。
毎回参加くださる沢山の常連さん、着実に増えつつある新規の方々、
皆さんナガイプロに集まる方はそれぞれに理由を持っています。
健康や美容についてあくなき探求心があったり、人に言えない悩みを抱えていたり、現代社会の矛盾に疑問を持つ人、真実や答えを求めている人など、様々な入口から入ってこられます。
入口は様々ですが、最終着地点はこうであって欲しいと私は願います。
それは、ナガイプロで得た情報や育んだ感性を「自然やどうぶつ」の為に役立ててほしいという事です。
決して「自分の為」だけ、利己の欲を満たす為だけで終わらせないでほしいのです。
与えられた知識や力は、自然とどうぶつの為に使ってこそ初めて生きてきます。
人間の人間による人間のための…では無い。
全てはどうぶつや自然、地球に恩返しをするために在るのだと言う事を知ってください。

私達には口があり手があり足がある。
そしてそれらを限りなく自由に使うことが許されています。
しかしどうぶつ達はいかがでしょうか。
肉にされるどうぶつは生まれながらにして「殺す為だけ」に生かされ、生きものとして当たり前の権利である母親の愛を受ける事すら許されず、早く肥らせる為に信じられない量の薬品を毎日投与されます。
畜産業界は、どうぶつの権利を最も無視した残酷な世界であり、
その肉を喰らう肉食者もそのカルマを共に背負い込むことになるでしょう。

毛皮やウール産業、革産業はどうでしょうか。
化学繊維の発達により、血を流さずとも充分な暖が取れる時代にも関わらず、
なぜ未だにどうぶつ達のたった一枚のコートを奪い続けるのでしょうか。
自分の髪の毛を全部毟り取られたり、頭皮ごとナイフで切り剥がされたりしないと他者の痛みが分からない程、人間の感性は落ちぶれてしまったのでしょうか。
未だに動物の死体を身に着けている人は余りにも想像力と思いやりが欠落しています。
先日の勉強会でビーガンコーディネートの話をさせて頂きましたが、
ビーガンって一言でいうと「思いやり」の事です。
思いやりこそがオシャレを彩る最高のエッセンスになるのです。

動物園や水族館は?
彼らが自ら進んで檻に入り、楽しんで芸をしているとでも思っていますか?
ではペットショップの犬は?
皆さんは幼稚園児のお子さんを畳一畳のスペースに何日間も閉じ込めた事はありますか?
そんなことがもし起きたら、世間は虐待問題で大騒ぎしますが、ではその対象が犬猫に変わった途端、
なぜ疑問と憤りを抱かなくなるのでしょうか。
ショーケースの中の犬猫は「監禁」という無言の虐待を何か月も強いられており、
もはやその精神状態は崩壊寸前まで追い込まれています。
それに対しては無関心、もしくは「仕方ない」で終わらせる。
それではあまりにも無責任で自分勝手ではありませんか。

「でも私は口下手だから人には伝えられない」
「伝えているんだけどうまく言えずに理解してもらえない」
この様に、「どうぶつを救いたい氣持ちはあるけどどうしていいかわからない」という意見は
今まで沢山聞いてきました。
そしてその人達はたいていそこで自分は力不足だと自己嫌悪に陥り、諦めてしまいます。
今日、皆さんに知ってほしい事。それは私達にはみんなそれぞれに「役割分担がある」という事です。
例えば、私のお氣に入りの作家さんは、学生時代からサラリーマン時代に至るまで、
極度の人見知りとあがり症で対面で話すことがとても苦手だったそうです。
サラリーマン時代、営業をした時も、一言も喋れずに取引先から追い返された事もあったほど。
そんな人が自分の思いを伝える道を見つけました。それが「字を書く」という事だったのです。
口下手で喋る事は出来なくても、文字に思いを乗せる事なら出来る!
そして彼は今、誰もが知る事となるベストセラー作家となったのです。
この様に私達の武器は喋るだけではありません。
文字を書く、絵を描く、イラストにする、料理で表現する、物を造る、歌や踊りで表現する、行動で現す、
そして…。
そういった人たちの応援団になる。
どうぶつの代弁者になる手段は実は無限にあるのです。
私たち一人ひとりに秘められた可能性、自分だけのステージは必ず用意されています。
それを見つける為に、ナガイプロの数々の勉強会があるのです。
早く自分の役割に氣付き、そしてそのステージで発揮できる最高の影響力を持って、正面からどうぶつ達と向き合ってみてください。
彼らを救う道は一本ではない、実は何本も用意されていて、
私達はそれに氣付けていないだけなのかもしれません。
様々な手段を使って、みんなで力を一つにすると、実はあっけなく解決に向かう事が出来る。
それがどうぶつ問題です。
今日も明日も理不尽な「死」と向き合う彼らは、そんな人間が現れる事を心から待ち望んでいます。

小田奈々
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