・ほうれい線が?肌のたるみが?弾力が?シワが?
・この日だけの新情報が満載。
・来た人だけが○○をする特別な三日間。
・肉食についての質問2点。
①今現在80代〜90代のお爺ちゃんやお婆ちゃんは、お肉を食べているから長寿であるということをよく聞くので、やはり、長寿には肉食は欠かせない。
②テレビでこれだけ肉食が良いとやっているということは、やはり、肉食は体に良い。
このブログの読者の皆様はどのようにお答えしますか?
先週末から連続で酵素教室や勉強会とイベントが続き、
非常に充実した時間を過ごさせていただきました。
健・賢・美セミナーの事は先週のブログでも触れていますが
やはり同じ内容を話すのでも、前回の東京よりも、4月22日大阪健・賢・美セミナーの話は進化していました。
なんと!永伊監督の話は前回の東京より長く、新情報も語られました。。。
各地でお伝えしている美容に関する新情報も大好評で、
ほうれい線が?肌のたるみが?弾力が?シワが?
とにかく最近の永伊監督の情報は凄いことになっています。
永伊監督の進化スピードは、とんでも無いですから、
1ヶ月参加しないと、相当人生損します。
基本的に永伊監督は同じ話を二回する事はありません。
今回の健・賢・美セミナーも先ほど書いた通り、
同じ内容で告知をしていても中身は異なる事もありますから(もちろん良い意味で)
一回一回、毎回が真剣勝負なのです。
明日からゴールデンウィークですが、我々は休んでいる場合ではありませんので、働きますよ~
しかも4月28日(土)、4月29日(日)、5月3日(木)と全て違う新情報プラス、○○な事が。。。
来た人だけが○○をする特別な三日間になりますから、三回とも来なければ損をしますね。。。
ゴールデンウィークも目が離せませんよ。
現在募集中の、酵素教室、勉強会はこちら
http://atc777.com/?page_id=35180
さて、名古屋の平日に参加して頂いた方から、肉食について質問がありましたので、
その内容をシェアしたいと思います。
質問は主に2点
①今現在80代〜90代のお爺ちゃんやお婆ちゃんは、お肉を食べているから長寿であるということをよく聞くので、やはり、長寿には肉食は欠かせない。
②テレビでこれだけ肉食が良いと報道しているということは、やはり、肉食は体に良い。まず、現在80〜90代の高齢者の方々は、生まれた頃から、成人するまで肉食は殆どされていません。
それぐらいの年齢の方は1925〜1935年生まれになりますので、戦前と言われる世代の人達になります。
(ここでの戦前の定義は太平洋戦争とします)
その当時の日本は、まだ、食の欧米化の前であり、日本の食文化がまだ色濃く残っていましたし
さらに農薬や化学物質、食品添加物、重金属、など、有害化学物質なども殆どなく、
出産体系も昔ながらの自宅出産が行われていましたので、感染症などを除けば
「今の子どもよりも極めて健康で丈夫な体」で生まれている世代です。
なので、身体の丈夫さが戦後生まれた世代と全く違うため、
お肉を食べたときの体のダメージが異なります。
なので、お肉を食べているから健康なのではなく、幼少期にお肉を食べなかったから健康なのです。
今の子ども達は生まれた頃から、お肉が当たり前にある世代で、幼少期の頃から、体に負担のかかる肉食をしているので
様々な病気になるリスクは多く、これほどまでにガンという戦前にはなかった病気が蔓延しているのです。
ちなみに、子どもの味覚は10歳までに決まるといわれ、大人よりも2倍も敏感に感じると言われます。
そのため、その時期に肉食や添加物だらけのジャンクフードばかり食べさせていると、
そのような食事を生涯に渡り欲する可能性が高くなるので、子どもの頃の食育がいかに大切であるかわかりますね。
そして、今の子ども達が置かれている現状の恐ろしさも。。。
2番目の質問ですが、
まず、テレビの収入媒体は主に何でしょうか?
テレビ局はCMを放送し、広告主(スポンサー)から広告料および番組の製作費を提供してもらうことで利益を得ています。
だから視聴率が大切で、ドラマなどは特に初回視聴率何%と、様々なメディアで報じられます。
キー局で15秒のCMを流すためには200~800万円ほどと言われますので、各番組は視聴率を上げようと必死なのです。
つまり、スポンサーによってテレビは成り立っている世界なので、
スポンサーに不利になるような発言はすることが出来ません。
現在肉食産業はメディアに対して非常に力を持っていますので、
肉食が悪いという事はテレビでは基本的に言うことが出来ません。
なので、体に良いからテレビで放送するのではなく、
肉食産業が儲かるためにテレビで肉食を推進する番組が多いのです。
さらに、日本はアメリカに戦争で負けています。
戦後まもなく、様々な法律が作られ、国同士での契約をしたのです。
その1つにアメリカの小麦や農作物を大量に買い付つる(輸入する)という法案がありましたから
アメリカから小麦などの穀物を大量に輸入していました。
その消費を後押しするためには、どうすれば良いか?
日本が長い間、アメリカの農作物を買い付けてくれるお得意先でいてくれるにはどうすればよいのか?
それを考えた抜いた結果、アメリカが仕掛けた戦略が、人間だけに食べさせていては消費量はそこまで上がらないので、
家畜にも食べさせれば、さらに農作物を消費させることが出来る。そのために日本に畜産業を流行らせたのです。
平成28年における小麦の輸入先の国別ランキングを見ても
1位はアメリカで2,521トンその他の穀物もアメリカに大きく依存していますから、アメリカが当時仕掛け戦略は見事に的中し
今でも続いているのがわかります。
何故肉食がここまで推進されるのか。
それは健康に良い悪いは全く関係ないのです。
企業がCMや様々なビジネス戦略を仕掛けて、消費を促すように、
アメリカが日本に仕掛けたビジネス的な戦略なのです。
現状では、日本はアメリカには逆らえません。
アメリカと日本のパワーバランスはアメリカが圧倒的に強いのは
米軍基地の問題などを見れば、わかるでしょう。
アメリカ>日本>企業>メディア(TV)という力関係があるため
アメリカが推進している肉食は、テレビでも推進されているわけですね。
この世の中でもっとも優先されているものは、人命でも環境でもなく経済です。
経済は大切かもしれませんが、あまりにも行き過ぎた経済優先の社会は、もう少し見直して
地球、環境、どうぶつに優しい社会にする必要があります。
そのためには正しい歴史観を学び、日本人が本来食べていた食事に戻して
化学物質だらけの世の中を見直す必要があります。
我々が酵素教室や、勉強会でお伝えしている事は、上記のような様々な問題に対する
解決策をお伝えしています。
今年も、もう半分を過ぎようとしていますが、
まだまだ、走って行きます。
では。