・ 家庭内事故は交通事故の○倍!
・ 1位は○○。生活習慣を正して予防できる。
・ 高齢者に多いが、子どもにも・・・
いつも安らげる我が家で、事故が起きたら?
日常生活の中で、そう考える機会はあまり無いかもしれませんが、
意外に家庭内で起きる事故によって亡くなるケースもあるのです。
2016年に家庭内における主な不慮の事故で死亡した人数は、14,175人。
一方、同じ年の交通事故死亡者数は5,278人。
なんと、交通事故の3倍も家庭内事故による死亡者数が多いのです。
第1位 溺死 (5,491人)
第2位 誤飲等による窒息 (3,817人)
第3位 転倒や転落 (2,748人)
最も多いのは、浴室で亡くなるケースで、交通事故死者数を上回っています。
温かい室内から寒い廊下を通って、お風呂に入る、といったように
急激な温度変化による血圧や脈拍の変動が心臓に負担をかけるケースが冬場に多く起こります。
加齢とともに血管が硬くもろくなると、血圧の変動などによってヒートショックを
引き起こしやすい体になってしまっているのです。
また、質の悪い食事によっても血管が硬くなります。
肉食、砂糖や加工食品の摂り過ぎ、食べ過ぎは動脈硬化を招きやすい体を作ってしまいます。
玄米、野菜や果物、発酵食品、魚、豆類には、丈夫な血管を作り血流を良くする
成分が多く含まれていますので、是非積極的に摂ってください。
また、ウォーキングなど適度な運動も大切です。
家庭内事故による被害が多い世代は、高齢者だけではありません。
実は、幼い子どもの死亡原因は不慮の事故が第1位なのです。
体の成長に伴い動き回るようになり、好奇心旺盛で何にでも興味を持つ時期でもあり、
まだ知らないことが多いため、油断すると事故に繋がることもあります。
もちろん、危険を予測すれば防ぐことは可能です。
子どもの年齢によって事故が変わってきます。
◇0歳
誤飲やお乳を吐く時に窒息してしまう。
衣類やよだれかけの紐が引っかかって窒息のような不慮の窒息が多い。
◇1~9歳
家の中を歩き回るようになり、行動範囲が広がります。
屋内では階段から転落、風呂場の浴槽に誤って転落しておぼれる。
ポットや鍋など暑いものに触ってしまい、やけどする。
お出かけする事も多くなっていく年齢なので、プールや海・川などレジャーで起きる事故もあります。
◇10~14歳
子どもだけで交通量の多い道路を通ったり、自転車に乗って出かけることも増える年齢のため、
交通事故が増えてきます。
不慮に起きる事故の可能性を予め知っておくことで、対策を立てることができます。
・ 誤飲しそうな物は高い場所に置く。
・ 風呂で溺れないように湯を残さない。
・ 知らないうちに階段を登らないようにベビーサークルを設置する。
もし事故にあえば、楽しい日常生活が一瞬で変わってしまいます。
怪我の程度によっては、その後の人生を左右しかねません。
予測して気をつければ、事故を大幅に防ぐことができます。
怪我や病気になると、本人が苦しむだけでなく、家族も心配や不安など心理的な負担がかかります。
家族を守り家を安らぎの場所にするために、ちょっとした事に気を配るの事がとても大切です。
山本 和佳
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