・ 夏から秋へ。 季節に合わせて体調を整える。
・ 秋に表れやすい体の不調。
・ 秋野菜の特徴と効果
今年の夏は、日本列島を猛暑が襲いました。
35度を越える日も珍しくないほどの暑さでしたが、
この頃は気温も下がり、過ごしやすくなってきました。
厳しい暑さが遠のいてホッとしますが、気温の変化に体がついていかないことも。
9月は日中は気温が高く、朝晩は涼しい日が続きます。
この寒暖差についていけず、自律神経が乱れやすく、体がだるい、頭痛がする、
胃腸の調子が悪いなどの症状を訴える人が増える時期でもあります。
秋を迎えるこの時期、夏の暑さで体は疲労しています。
冷房で自律神経が乱れたり、冷たいものを多く食べて胃腸が冷やされていることも影響して、
気温が下がり始めると体調を崩しやすくなります。
季節の変化に合わせて食事も変えていきましょう。
秋の野菜は、まさに今摂りたい栄養が豊富に含まれています。
ビタミンAは肌や粘膜の健康を守り、紫外線のダメージを和らげる効果があります。
βカロチンは抗酸化作用が強いので、活性酸素を除去して免疫力を上げます。
そして、肌のターンオーバーが活発になります。
ビタミンCは風邪予防にも効果的。ストレスへの抵抗力を高め、鉄の吸収を助けます。
細胞同士を結ぶコラーゲンの生成に欠かせないため、皮膚や粘膜の維持に重要な働きをします。
旬の野菜は、その季節に適応する体作りを助ける働きがあるのです。
秋に是非食べたい食材をご紹介します。
◇ブロッコリー
ビタミン、カロチン、鉄分、食物繊維などをバランス良く含んでいます。
そして、ビタミンCの含有量はキャベツの4倍!
ビタミンA・Eも豊富なので、美容にも健康にも効果があります。
◇じゃがいも
ビタミンB群・C、カリウムが豊富。
ビタミンCはレモンと同じくらい含まれています。
じゃがいものビタミンCは加熱しても栄養を失わないのも嬉しいですね。
いも類は食物繊維も豊富なので、腸内環境を整えて栄養を吸収しやすい体に変えてくれます。
◇きのこ
食物繊維、ビタミンB1・B2、Dが豊富。
食物繊維が脂肪を排出するのでダイエット効果があり、生活習慣や高血圧、
動脈硬化を予防します。
その他にもかぼちゃ、ごぼう、れんこん、栗、ぶどう、桃、梨など
実りの秋と言われるだけあって、多くの食材が収穫期を迎えます。
四季のある日本では季節ごとに旬の食材が採れるおかげで、
自然の摂理に合った体を作り、毎日の活動の支えとなっています。
秋の野菜は、夏の暑さで疲れた体を回復させ、これからやってくる寒い時期に備える体作りに有効です。
自然に沿った生活をしないと自律神経が乱れっやすくなり、種々の体調不良に繋がってしまいます。
四季の変化に自分の体を合わせていくのですが、
それができないと気温の変化に対応できなくなってしまします。
農薬や添加物などの化学物質が生活に入り込み、空気も水も汚染され、
旬の食材を食べることが少なくなってしまいました。
昔の人がごく自然に行っていた生活を、現代の私達はそれを取り戻すべく
意識して実践しなくてはなりません。
山本 和佳
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