・ あなたの不調は低体温から来ているかもしれません。
・ 体温の低下は生命の危機。
・ 自分次第で変えられる!体温を上げて免疫力アップ!!
数十年前の日本人の平均体温は36.5℃だったのですが、
現在では35℃代の人も珍しくありません。
体温が下がると、体に不調が表れてきます。
肌荒れ、自律神経失調症、生理不順、肩こり、頭痛
腰痛、腹痛、不眠、風邪、花粉症、太りやすく痩せにくい・・・・
ほとんどの人にいずれかの症状が出ているのではないでしょうか。
人間の体は、本来36.5度以上で正常に働きます。
免疫力が強いので、風邪や病気にかかりにくい理想の体温。
ところが体温が1度下がると、免疫力が37%も低下。他にも・・・
・免疫を司る白血球の働きが30%以上低下。
・基礎代謝が12%低下。
・体内酵素の働きが50%以下。
・腸の働きが低下。
体温が1度下がると、体の至るところで機能が著しく下がります。
血液の中では、免疫の機能を持った白血球が血流に乗って体中をパトロールしています。
体温が下がると血流が悪くなるので、体内の異物を駆除するための白血球が集まりにくくなり、
ウイルスや細菌が猛威をふるって発病しやすくなります。
また、35.0度はがん細胞が最も増殖して活発になります。
免疫機能が崩れた体内で、がん細胞はもの凄い勢いで体を蝕んでいくのです。
現代人の低体温が増加したことは、食事が大きな要因を占めています。
肉食、白砂糖、白米、添加物たっぷりの加工食品を食べると
血糖値の乱高下がおこり、体温は一気に下がります。
肉食は、もちろん論外。その他の上記のものは極力避けて
以下の体を温める食材を積極的に摂りましょう。
にんじん、かぼちゃ、里芋、ごぼう、かぶなどの根菜類、豆類、玄米など
また、運動不足も健康の大敵。適度な運動をすることは大切です。
なぜなら筋肉量の低下も低体温につながるからです。
筋肉は熱を産み出す器官のため、筋肉が減ると基礎代謝も体温も下がります。
加齢とともに筋肉量が少なくなるため、運動をして筋肉を増やすことは重要です。
さらにストレスを溜め込まないこと、良質な睡眠を取ることも大切です。
これらによって交感神経が緊張して血流が悪くなるため、低体温を引き起こしやすい状態になるのです。
一生懸命働いたら、ゆっくり心と体を休めて英気を養いましょう。
低体温を抱えていると、慢性的な不調から例外なく病へ繋がっていきます。
重篤な病気の兆候である慢性的な不調も、既に日常生活に
支障が出始めていることは間違いありません。
体温が下がる現象は、生命の危機。すぐに改善しましょう。
食事の改善や運動することで体温を上げることができます。
予防に徹する事は、病気を治すよりも労力(経済面、心理面、回復効果の度合い)ははるかに少なくてすみます。
重篤な事態になる前に予防を心がけることが人生の明暗を分けます。
山本 和佳
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