・ 食べることからアプローチ!精神を休める、癒す。
・ 抗酸化力で細胞を若く保つ。
・ リラックスがもたらす体への良い影響とは?
前回の記事でご紹介しましたGABAにはリラックスさせる効果がありました。
仕事、人間関係、環境汚染など、何かとストレスが溜まりがちな日本人。
その他にもリラックスする効果のある栄養素やそれを豊富に含む食材をご紹介致します。
◆ビタミンC
抗ストレスホルモンの合成に必要な栄養素。
ストレスが増えるとその分体内で多く消費されるので、こまめに摂りましょう。
アドレナリン(副腎皮質ホルモン)は、ストレスがかかると多量に分泌され、脈拍を速めたり、
血圧や血糖値を上昇させ、エネルギーを送り出す体制を整えてストレスに対抗します。
このホルモンを合成するためにビタミンCは欠かせません。
ビタミンCが不足すると、ストレスへの抵抗力が落ちて疲労しやすくなるほか、
ストレスに対応しきれず免疫力が低下して、風邪やインフルエンザにかかりやすくなります。
ビタミンCが豊富な食材:みかん、グレープフルーツ、ブロッコリー、大根など
◆パントテン酸
ビタミンB群の一つ。
ストレスに対抗するホルモンを助ける役割があるので、不足するとイライラしやすくなります。
パントテン酸が豊富な食材:納豆、アボカド
◆ビタミンB群
気分が塞ぐ、神経が過敏になる、集中力低下の状態が表れたら、ビタミンB群が不足しているかもしれません。
ビタミンB1、B2等複数種類をまとめてビタミン日群と呼ばれます。
これらが互いに作用し合いながら、脳や神経の働きに関わっています。
ビタミンB群が豊富な食材:バナナ、魚介類、納豆、大豆製品
◆テアニン
アミノ酸の一種で、お茶の旨味成分として知られています。
テアニンには、リラックスしている時に出るアルファ波が増やす働きがあります。
このアルファ波が増えるほど、筋肉が緩んで血管が拡張して、血流が良くなります。
また、これに関連して睡眠の質が良くなります。
寝つきが良くなり、睡眠時間が長くなる、疲れが取れる効果があることが分かっています。
◆ビタミンE
抗酸化作用が非常に強く、細胞の酸化を防ぐので、老化防止に効果の高い栄養素。
不足すると、細胞膜の脂質が酸化・損傷して、神経障害や感覚障害を起こす原因となります。
ビタミンEは副腎や卵巣に蓄えられ、女性ホルモンの分泌を調整するので、
生理トラブルや更年期の諸症状の改善の他、女性にとって心の安定や安らぎをもたらします。
ビタミンEが豊富な食材:アーモンド等のナッツ類、うなぎ、大豆、かぼちゃ、アボカド、玄米、緑黄色野菜
ストレスが溜まってしまった状態では、気持ちだけで解消できないことも多々あります。
ましてや、肉や白米を食べ、白砂糖に添加物、農薬、化学物質、重金属などに汚染された体では、
それだけでも過剰なストレスを受け続けている状態だと言えます。
食事を改善していくと、気持ちが穏やかになり、イライラや気分の落ち込みが無くなっていきます。
また、抗ストレス力が強くなりますので、物事への対応力が優れていきます。
また、免疫力が上がるので風邪を引きにくく、疲れにくい体へと変化していきます。
心と体は繋がっていますので、普段の心の在り方も体調に影響します。
両方を整えて、活力あふれる毎日にしていきましょう!
山本 和佳
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