【一般無料】糖尿病の恐怖~食事編~(健康基礎講座)

・ 血糖値が上がる仕組みをおさらい。

・ 血糖値の上昇を抑える、糖尿病予防・改善に効く食材

・ ○○○効果で血糖値をコントロール!

前回は糖尿病が引き起こす合併症の怖さについてお話しました。

やはり生活習慣が原因ですから、最悪の事態になる前に予防に徹していくのが必須です。

運動も規則正しい生活リズムも、もちろん大切ですが、今回は食事について取り上げようと思います。

その前に血糖値が上がるしくみをもう一度おさらいしていきます。

まず、「血糖値が高い」とは、血中のブドウ糖濃度が増えた状態を指します。

糖分を含む食材を食べると、胃や十二指腸で消化されて小腸から吸収されます。

糖分が血管に取り込まれると、血液中に糖分が増えて血糖値が上昇。

すると、膵臓からインスリンが分泌され、ブドウ糖が細胞に取り込まれるよう働きます。
ブドウ糖が細胞に取り込まれると、血中の濃度が減ります(血糖値が下がる)。

糖尿病を患うと、血中のブドウ糖濃度が常に高い状態が続いているので
血管が硬くボロボロになり、動脈硬化、がんなど様々な病気を合併します。

前回の記事でも触れましたが、他にも失明、透析、足の切断など大変な苦しみを伴う病ですので、
食事を改善して予防に努めましょう。

血糖値の上昇が穏やかな食材は、主に野菜、きのこ類、豆類、海藻、玄米など。

白米は血糖値が急上昇しますが、玄米は未精製のため食後の血糖値の上昇が緩やか。
これは胚芽に含まれる食物繊維が糖の吸収スピードを和らげる働きをするためです。

また、ネバネバ成分お含む野菜も効果が期待できます。

ネバネバ成分のムチンやペクチンは食物繊維の一種で、腸内で糖質の吸収を抑える
働きをしますので、食後の血糖値の上昇を抑える働きがあります。

オクラにはインスリンの働きを良くするマグネシウムや亜鉛も豊富です。

その他にもムチンやペクチンが豊富な食材は、納豆、山芋、里芋、れんこん、モロヘイヤなどがあります。

そして興味深いことに、その時食べた物はその次に食事した後の血糖値にも影響するのです。

例えば、血糖値上昇が穏やかな豆類を食べた時、その食後だけでなく、その次の食事の血糖値上昇も和らげます。

これを「セカンドミール効果」と言います。

普段から玄米菜食を実践する事は大変重要で、
たまに外食で白米を食べなくてはいけない時も、血糖値上昇を和らげてくれます。

私達の体は、食べものから栄養を取り込もうと働きます。

食べる行為とは体力の維持の為、体の不調を改善させるなど
体にとって薬の役割をするのが本来の在り方です。

しかし、現代ではまるで病気になるために食べているのか?と言うほど
血液を汚し、高血糖を招くもので溢れています。

健康を失えば、人生最大の後悔をするでしょう。
逆を言えば、健康でいるだけで毎日の生活が輝きだします。

今回ご紹介しました食事のほか、運動や正しい生活リズムも習慣にして
日々をはつらつと過ごしていきましょう。 

山本 和佳


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