1月14日と15日の2日間、パシフィコ横浜で開催された脱原発世界会議。15日に開催された原発とメディアをテーマとしたシンポジウムの模様をお伝えする。
司会は、ジャーナリストの岩上安身さん、報告は弁護士でNPJ(News for the People in Japan)編集長の日隅一雄さんと滋賀大学特任講師の川島隆さん。なぜ、脱原発を決めたドイツと世論が高まりながらも、脱原発に舵がきれない日本のメディアの構造を比較。日本の制度の課題を明るみにする。
「日本のメディアはなぜ事実を伝えないのか?~脱原発の進むドイツとメディア制度がここまで違う!」
1 311以降のドイツメディアの報道:日隅一雄氏(NPJ編集長・弁護士)資料
2 ドイツのメディア制度(川島隆氏(滋賀大学特任講師)資料
3 メディア制度をチェックする際のポイント
4 仕組みの重要性