【一般無料】子どもへの深刻な影響(健康基礎講座)

・ ○○もアレルギーも増加し続けている!

・ ○○○○が阻害されて乱れると・・・・

・ ○○○○を飲まされる赤ちゃん

身の回りに溢れる数え切れない程の化学物質。
今や生まれる前から汚染されている悲惨な状態です。

若い女性に子宮筋腫や子宮内膜症が増え、若年化しています。
昔であれば中年層がかかる病でしたが、今では20~30代の女性の患者が増えています。

それだけではなく生理不順、生理痛、月経過多といった生理トラブルも増えています。

これはエストロゲンの分泌が過剰になったためで、環境ホルモンや肥満が主な原因である。

環境ホルモンは内分泌かく乱物質とも呼ばれていて、その名の通り
ホルモンに似た働きをして内分泌系をかく乱して生殖機能などに悪影響を及ぼしています。

環境ホルモンと呼ばれる化学物質が体内でエストロゲンの受容体と結合して、本来の機能を妨げて
女性ホルモンに関わる病気を引き起こしています。

体にはで無意識下でコントロールする恒常性維持機能が備わっていて、
体温や汗の調整、血圧や血糖値を一定に保つなど、眠っている時も常に働いて
外部環境との調整や生命維持に重要な役割を果たしています。

内分泌系のほかに免疫系と自律神経系が連動して担っているので、
どれか1つでも機能が下がると、他の系統もバランスを崩してしまうのです。

大気汚染物質の影響を受けて低体重児が増えていて、出生時の体重が2,500g以下の赤ちゃんが生まれる割合が
1975年は男の子4.7%、女の子5.5%だったのが、2001年には7.7%、9.8%に増加しています。

ヨーロッパで行われた調査によれば、廃棄物処分場の周囲で、低体重児や
先天性異常を抱えた子どもの数が多いことも報告されています。

また、様々なアレルギー症状も増えています。

日本で何らかのアレルギー性疾患にかかっている人の割合は、平成17年では3人に1人だったのが
平成23年には2人に1人に激増しています。

特に若年層に多く、生まれる前から化学物質にどっぷり浸り、皮肉なことに母親から毒を受継いだ結果、
代を重ねるごとに体質が弱くなっていることは否めません。

アレルギーマーチという言葉があるように、乳児期にアレルギーを持っていると、その後の成長段階で
喘息や鼻炎、食物アレルギー、アトピーなど様々なアレルギー性疾患を次々に発症する確率が高くなります。

母親の食事に問題があり、栄養以上に毒を取り込んでしまったために、
子どもは体に出る様々な症状に苦しむことになってしまいます。

これはせっかくの大事な成長時期に大変な損失だと思います。
集中力や意欲の低下、学力の伸び悩み、基礎体力が低い、心理的に苦しいなど、
アレルギーの症状から様々に波及する可能性が高くなるでしょう。

また、親や家族にとっても心理的負担は大きく、その上経済的負担ものしかかります。

早い段階で気づいて、原因となる環境ホルモンや化学物質などをなるべく避けるなど何らかの対応をすれば、
被害が少なくなる可能性は出てきます。

日本人の食卓に食品添加物が登場してから何十年と経ち、食生活は大きく変わりました。

今や右を見ても左を見ても顔色の悪い人ばかりで、慢性的に体調不良なのでしょう。
自分でも体調が悪いと自覚さえ出来なくなった人も多く見受けられます。

消費者の想像をはるかに超えた量を毎日体の中に入れて、じわじわと体を蝕んでいきます。

悲しいことに、生まれてくる子どもはお腹の中にいる時からすでに汚染されていて、
やっとのことで生まれてから飲む母乳には、ダイオキシンが含まれています。

栄養を補給して、親子の愛情をつなぐための授乳のはずが、
毒物を与えられたら、いつアレルギーを発症してもおかしくない地雷を埋め込まれているようなものです。

食品添加物は何らかの形で体内に入ってきますので、決して甘く見ないで
時折リスクを再認識することは、生きていくために必要です。

山本 和佳


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