・○○と共に老化する。
・前兆の症状を見逃さない。
・運動しているから大丈夫、という誤解
今日を楽しく過ごしていても、それがある日突然無くなったら・・・
こんな事を聞くと「そんな事があるがずない・・・」と笑う人もいるでしょう。
しかし、日本中で毎日そのような事は起こっています。
そして、その原因のほぼ100%自分にあるとしたら、どうでしょうか?
決して他人事ではありません。いつあなたの身に起きてもおかしくありません。
現在、日本人のほとんどが動脈硬化を引き起こしているか、
将来そうなるための原因を毎日作っています。
働き盛りの人がある日突然倒れる場合、その原因の多くが脳出血を含む脳卒中や
心筋梗塞のような血液や血管に異常が出ています。
脳卒中の「卒中」とは、突然死んだような状態になる事を意味します。
脳卒中とは「突然脳が死んだような状態になる」という事です。
脳卒中になった人の半数以上が後遺症が残って介護が必要になったり。死亡しています。
。
脳卒中は、脳の血管が詰まる脳梗塞、脳の中の細い血管が破れて出血する脳出血、
血栓という血管に出来たこぶが破裂して出血するくも膜下出血の3タイプに分かれます。
脳卒中も含めた脳血管疾患の患者数は約111万人にのぼります。
しかし、実際には突然起きるわけではなく、発作の3ケ月前には前兆となる症状は出てきます。
・頭痛、耳鳴り、めまい(血圧が上昇するため
・物忘れがひどい、イライラする、眠れなくなる、食べ過ぎてしまう
・手足の先がしびれる、歩き方がぎこちなく、ふらふらする。
(運動神経の司令塔である脳がスムーズに行われなくなる)
このような症状を感じても、疲れているからとか、加齢のせいだとして
そのままにしておくと、症状はどんどん深刻になっていきます。
そして、脳のほかに心臓にもダメージを与えます。
狭心症は、突然胸が圧迫されるような痛みを感じます。
一方心筋梗塞は、胸をかきむしるような痛みに突然襲われます。
心筋梗塞の方が症状が悪化していて、狭心症は血流障害が起きている状態で、
心筋梗塞の場合は症状がさらに進んで血流が止まった状態です。
これは命を左右するほど危険な状態です。
血液が十分に流れないと、その先の組織の代謝が異常となり、
血流がストップしてしまうと、血液の供給が立たれた組織が壊死してしまいます。
壊死してしまえば、その組織は二度と元に戻りません。
命が助かったとしても、後遺症に苦しむ人も多くいるのです。
動脈硬化を予防する食事とは、血液をきれいに保つという事につながります。
◇血液の汚れは、病気の元になる
◇血液をきれいに保つことが、健康維持や老化防止につながる
これらの事を知らないと、医者から勧められるままに治療を受けたり
薬に安易に頼ったりしてしまう。
そうならないためにも動脈硬化の原因を知って、適切に対応することが重要です。
食事は玄米菜食を食べることが非常に重要です。
精製されていない玄米を主食として、副菜には野菜、海藻類、豆類、
小魚、発酵食品をバランス良く食べてください。
味噌や納豆は腸内環境を整えて、脳の血管障害を防ぎます。
また、梅干しにはビタミンKが含まれ、血管に沈着したコレステロールを溶かしてくれます。
それと、健康のために運動を取り入れている人は多いですが、
中には「運動さえしていれば、健康でいられる」と過信している人がいます。
これは健康がどういう状態であるかという事を誤解しているために起こります。
肉や動物性食品をたくさん食べていたら、いくら運動をしても
血液は汚れるばかりで、動脈硬化の原因となります。
肉食は環境にかかる負荷や倫理的な観点から見ても論外であり、
卵やバターなどの動物性食品もに関しても可能な限り避けて、
例えば、食べるのは外食の時だけにするとか、摂取量を減らすよう工夫してみてください。
ある日突然、あなたの幸せが奪われることの無いよう
健康維持に力を入れてほしいと思います。
山本 和佳
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