京都大学原子炉実験所助教 小出裕章講演会
2012年2月11日 佐賀 アバンセホール
「私たちはこの数十年回経済発展の名のもと便利で快適な生活を求め続け、気がつけば、溢れんばかりのモノに囲まれて生活をしています。しかし、その生活の根底にある原子力発電の負の側面にはあまりに無知無関心であったと言えます。今、3.11の現実を目の当たりにして、私たちはやっとこの事に向き合い始めています。これは、”人間らしく生きる”ということの原点に立ち戻る機縁です。たくさんの課題を抱えている私たちですが、”まだ間に合う”と信じて一人ひとりにできる行動につなげていきましょう。子どもたちの澄んだ瞳に恥じない生き方をするためにも・・・。」