【一般無料】薬で病氣になる(健康基礎講座)

・異物を体に入れるということ

・薬で病氣そのものは治らない

・名医は○○○にいる

 

日本ではがんを始め生活習慣病で死亡する人が増え続けています。

子どもにはアレルギー等の疾患が激増し、薬を塗っても治らない・・・
大病する前から体の調子が悪く、病院に通う人も多いです。


このような状況の中で相変わらず医療信仰は根強く、多くの人は医師が何とかしてくれると思っています。

常に薬を持ち歩き、「薬が無いと不安」という人もいます。

頭が痛くなったら頭痛薬、目が疲れたら目薬、便の出が悪ければ便秘薬、
風邪を引いたらすぐに風邪薬を飲む・・・・


薬を魔法の杖だと思っているのでしょうか。

薬は人工的な化学合成物で、体にとって異物であるという事は間違いありません。

そして、薬が体内に入ってどのような化学反応が起きるかについては、医師にも分からないのです。


同じ薬を飲んだとしても、人によって副作用が強く出る人もいれば、そうでない人もいます。

また、体調は常に変わりますので、飲み続けていた薬で副作用が表れる事もあります。


さらに複数種類の薬を飲むとなると、体の中で起きる化学反応は未知数で
専門家もその組み合わせを把握する事は出来ません。


処方する医師すらも作用が分からない薬を飲むのは恐ろしい事です。



では、市販薬はどうでしょうか。

病院でもらう薬ほど強くないから大丈夫と思う人もいますが、
体はかなりダメージを受けてしまいます。


例えば胃薬を飲む人は、薬のおかげで胃の調子が良くなると思っていますが
飲み続けると逆に胃を悪くしてしまいます。


胃の不快感を感じる人は消化機能が弱っている証拠です。

消化は消化酵素と、それを助けるビタミン・ミネラル、そして胃酸などの消化液によって行われます。


体内に消化酵素が十分あり、消化液がよく働いていれば、食べた物はスムーズに消化されます。
消化した後は胃がすっきりとして、体を動かすのも楽です。


胃薬を常用している人には、自分が胃酸過多だと思っている人が多いでしょう。

しかし、実は胃酸がほとんど出ていないため、胃に腐敗菌が増えてしまい、
それを何とかしようと胃酸が出過ぎてしまうのです。


胃酸が不足する理由は、酵素の少ない食生活(加熱したものばかり食べる)、
食べ過ぎ、食べてすぐ寝る、過剰なストレスなど。


そして、皮肉にも一番の原因は胃薬の常用です。
なぜなら多くの胃薬は胃の働きをストップさせるからです。


不調があるとすぐ薬を飲む人は、薬が無いと良くならないという考えを改めてください。

消化を良くするには、玄米菜食の食事で栄養を摂り、
そこへ生の野菜や果物など酵素の多い食べ物を取り入れた食事をする事が大切です。



風邪を引いたら薬を飲む事が当たり前になっている人は、薬が風邪を治してくれると思っています。


薬は咳や鼻水を止めたり、熱を下げるというあくまで症状を抑える対症療法に過ぎません。


風邪そのものを治しているのは自分の体です。

体には外から入ってくるウイルスや細菌、病原体から身を守る免疫機能が働いています。


風邪のウイルスが体に入ってくると、免疫細胞がそれを察知してウイルスを攻撃します。

免疫力が高い人はウイルスに負けないので平氣ですが、免疫力が低いと風邪にかかってしまします。


風邪を引くと熱が出たり、くしゃみや鼻水が出るのは
免疫細胞がウイルスを体から追い出そうと戦っているために表れる症状です。

風邪薬を飲むという行為は、せっかくの免疫反応を邪魔してしまっているのです。


「風邪を引いたから薬を飲もう」ではなく、
日頃から風邪のウイルスが入っても風邪を引かない免疫力の高い体を作っておく事が大切です。


古代ギリシャ時代に活躍した医師ヒポクラテスはこう述べています。

「人間は生まれながらにして自らのうちに100人の名医をもっている。
われわれ医者が行うべきは、これら名医の手助けにほかならない。」


残念ながら、現代の医者には体の中の名医を助けている人はほぼいません。

それどころか化学合成物の薬を投与して、名医の仕事に横やりを入れているのです。



また、同様に誤った食生活も体内の名医の働きを邪魔しています。

インスタント食品やコンビニ食品など加工されたものを食べていると免疫力は下がります。

こうした食事が日常的になると「お腹一杯になれば何でも良い」という行動になっていきます。


つまり食生活が乱れると、根本的な原因を見ようとしないで表面的な部分に目が行くようになり、
大体次のような行動パターンに陥ります。


お腹が空いたらカロリーでお腹を満たす。栄養の事は後回し。

免疫力が下がり、冷え性、頭痛、倦怠感、内臓疲労、生理痛など
体に不調が表れます。

程度が軽めならそのまま放っておく。
少し辛くなってくると薬を飲むようになる。(だんだん手放せなくなる。)

免疫力が常に低い負のスパイラルに入ってしまう。
いつも何となく調子が悪い。(慢性化している。麻痺して自覚症状が無くなることも)

季節の変わり目にすぐ風邪を引く。

すぐに薬を飲む。


このような生活を続けていると体調は悪くなる一方で、将来必ず病氣になってしまいます。

しかも、病氣にかかる何十年も前から体の調子は悪いので、
それも合わせるとかなり長い年月を無駄にしていると言わざるを得ません。

非常に勿体ないことです。


食生活を変えるのは大変だと感じる人も、まず玄米を炊いて味噌汁を作る事は出来ると思います。

あまり難しく考えすぎず、簡単なところから始めてみると
玄米菜食はシンプルで続けやすいという事に氣づきますよ。

そうすると体の不調が和らいだり、体が楽になったりと何か嬉しい体感が出てくるはずです。



「薬の発明はこの世の最大の悲劇である」

アメリカの医師であり、栄養療法の専門家でもあるジョエル・ファーマン博士の言葉です。

博士は多くの人に食事や生活習慣のアドバイスを行い、健康をサポートしているファミリードクターです。


化学合成物を体に入れるという事は、やはり体の本来の機能を下げてしまうのです。


体には自己治癒力が備わっています。

風邪ひとつ治すのも薬ではなく自己治癒力によって成されているし、
傷口をふさいだり、疲れを回復させるのも自己治癒力によるものです。

体は常に修復を繰り返し、健康な体を維持しようと働いています。


自分の体には治す力があると信頼してください。

そして、その働きをサポートするために玄米菜食を続けてください。



山本 和佳

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