■なるほどニュース 「消毒液を安易に使うな!!!」

不明なウイルスが増加し、耐性菌での死亡者も増加している…

この原因の多くには確実に一般人の消毒液の大量使用と、抗生物質の大量乱用がある。
しかし日本では、一般的に消毒液にも抗生物質に関しても、疑問も知識も無い人間が大半を占めている。

国内の男女700人を対象にした抗生物質に対するアンケートで、
「抗生物質は風邪には効かない」と答えた人は30%だった。

7割の人間は風邪には抗生物質が良いと思っている!
これでは耐性菌による死者は増える一方です!

またウイルスに対しても、今ではどこにでも置いてある消毒液が効くと本氣に思っている人たちが大半をしめている。

これではコロナ騒動は終わらない…

消毒液が何故効かないのか?
それどころか消毒液の超危険性を知らないとアナタは〇〇になるかも!?

感染症治療の有力手段である抗生物質が効きにくい「薬剤耐性菌」の増加が、
世界で深刻な問題になっている。

医療や畜産などの現場で頻繁に使われ、攻撃をかいくぐろうと病原菌が変化しているためだ。

耐性菌によって亡くなる人は多く、国連が対策に乗り出した。
消費者も抗生物質の正しい使い方を理解しておく必要がある。

耐性菌は抗菌薬を正しく使っても発生するが、使い過ぎによって生まれやすくなり、拡大が加速される。

近年、耐性菌による死者の世界的増加が指摘されていた。
日本でも深刻な影響を及ぼしていることが明らかになり、
抗菌薬の適正使用など対策の徹底が求められそうだ。

薬剤耐性菌の感染により国内で年間約8千人が死亡している――。
国立国際医療研究センターは、代表的な2種の耐性菌を調査した。

チームが調べたのは、日本で検出の多いメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)とフルオロキノロン耐性大腸菌。

 菌が血液に入り込んで亡くなる菌血症と言う病気。
11~17年の死者数は年約7400~8100人に上った。

薬剤耐性菌は健康な人に影響を及ぼすことは少ないが、免疫が落ちた人や高齢者が感染すると、重症化して死亡するリスクが高まる。

米国では年間3万5千人以上、欧州で3万3千人が死亡しているとの推計が発表されているが、日本は不明だった。

特に、フルオロキノロン耐性大腸菌の死者数は増加している。
他の菌の影響も合わせれば死者数は1万人を軽く超えるのではないか。

新薬の開発や、医師が治療に使う際の薬の選択の在り方について、議論していく必要がある。

耐性菌は何故出現する?
病原菌は宿主の体内に入り繁殖し子孫を残そうとする。

抗生物質を投与しても、菌に入り込んだ薬を外に排出する仕組みを簡単に菌は作れる。

また、薬が作用する場所(細胞)の形を変形させて効かなく出来る⁉ 勝てっこない!
他の菌から耐性のある遺伝子を直ぐに受け取る事も出来る⁉

なので、抗生物質を飲んだ所で効き目は無い。
無い所か、抗生物質を飲んだ人の腸内で、耐性を強め、更に強力に繁殖して行く。
抗生物質が流れ込んだ河川や下水などでも、耐性を更に強めて繁殖して行く。

一種類だけでは無く、多種の抗生物質に対する耐性を持つため、抗生物質を飲めば飲むほど、使えば使うほど、多剤耐性菌が出現し、より事態を深刻化させている!

もはや耐性菌は病院内だけの問題では無くなって、
河川、湾岸、池、沼などにも大量繁殖し出し、体内だけでは無く、
環境への耐性菌が大問題化している!

その中には、医療現場でよく使われる、セファロスポリン、マクロライド、ニューキロンなどの、抗生物質の耐性遺伝子が見つかる。

河川、湾岸、池、沼、だけでは無く、大量にある畜産現場、
抗生物質を頻繁に飲用する一般人のトイレからの排水などからダダ漏れになって
環境に繁殖している。

畜産現場では動物の感染症を抑えたいために、とくかく大量の抗生物質をエサに混ぜて与えている。
それらが全て環境に流れ出る! 流れ出た先で耐性菌は死ぬ所か繁殖を広げて行く!

耐性菌が一早く標的にするのは、高齢者、次に子ども、次に疾患者、次に免疫低下者、
そんな人達の死亡率が年々上昇し、危機的状況になっているのは、世界共通!

事態は急速なスピードで人類を、地球を、襲っている!
グズグズしている暇は無い!と国連も言いだしている…

このままでは、2050年までに年間で1千万人が亡くなる!
現在のガン死亡者が年間960万人! なので、近々それを上回る!

薬剤耐性菌問題は、それほど恐ろしい病気であり! それほど身近に迫ってきている!
原因は明白で、抗生物質を使用すれば使用すればするほど増える。
菌を増やしたく無いのなら、抗生物質を使用しない事である。

しかし日本では、一般的に抗生物質に関する疑問も知識も無い人間が大半を占めている。
物事の前後を想像しないバカが多過ぎる!

国内の男女700人を対象にした抗生物質に対するアンケートで、
「抗生物質は風邪には効かない」と答えた人は30%だった。
7割の人間は風邪には抗生物質が良いと思っている!

これでは自縄自縛で、耐性菌による死者は増える一方!

ウイルスも同じだ。

消毒液や、ワクチンを大乱用するから、ウイルスも爆発的に増える!
消毒液はエチレン、エタノールなので、とっても危険度が高い!

環境省は、エチレンを放出したら、危険なので、懲役10年と罰金!
しかし、厚労省は、環境中に大きく放出しなければ、使って販売してももOK!?

消毒液も、環境への放出ではないのか!? 小さい放出ならいいのか!?
おかしいだろ!
結果、最大の被害を被るのは、一般市民だ!

エチレンは、直ぐに皮膚から吸収し、血流に乗り、アルデヒドになり、細胞を酸化させる!凄い速さで! 

男性は、肝臓疾が患増え! 女性は、肝臓と子宮の病気が増える可能性がある!
生理のある人は、子宮に行き、生理の無い人は、子宮に行かず、肝臓に行く!

なので、若くても生理不順だと、肝臓ガンになったりする危険性がある!
特に!絶対に子どもには、市販の消毒液を頻繁に使わせてはイケない!

エチレンは絶対に使わない事!

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