真弓定夫先生の遺言

日本人の多く(年間約40万人程が、癌で亡くなります。人は癌になると急に食事を見直します。何故でしょう…?


そしてその癌の死亡者の多くが焼肉始め肉食類が大好きです。逆に肉を食べない人は極めて珍しいでしょうから。

病氣は今までの生活習慣の表れですから、深刻な病氣になって初めて、今まで関心が低かった菜食を考える人が多いようです。
(肉食をやめるか極端に控えだす)

何故だろう?

元々癌は肉食傾向のある欧米人に多い病氣だった。

日本は菜食魚介類傾向だったので昔は癌は極めて少なかった。
戦後アメリカによって肉食中心の食事になって、日本でも欧米並みに癌が増加したのは事実です。

よく、肉食肯定論者に「肉を食べている人は長生きしている」と目先の感情論を掲げますが、
冷静に全体を見れば、そのような例は、残念ですが極めて少数派となります。ガンの死亡者の食事傾向を調べれば一目瞭然です。
癌に罹る殆どの国民は、先ず「肉食者」ですから。

肉食(肉・牛乳を含む)は、癌の増殖を抑える免疫力を〇〇し、ガン細胞を〇〇させる、と言われます。
血液も酸毒化に傾きます。

肉食は誰が何とフォローしようと、残念ながら明らかにガンの大きな「増殖要因」です。
癌になる要因は様々と言いますが、肉食を避けることで大幅に防ぐことが出来るのも、解決策の中の大きな一つです。

以前『余命1ヶ月の花嫁』というドキュメンタリー番組が話題になったことがありました。


これは偶然と言う前置きで一応話します。何らかの参考になる場合もあるので。
そんな状態の時には自分より体温の高い肉を食すのは控えましょう。


その方は偶然…焼き肉が大の好物だったと言います…

2006年

1月に乳癌が発覚し、抗がん剤治療を開始する。

7月には抗がん剤治療の甲斐なく、胸のしこりが増大し、医師から乳房切除を勧められる。

8月に手術をし、左乳房切除する。


2007年

3月に癌が再発し、余命宣告を受ける。その後、癌はどんどん進行していく。

4月に模擬結婚式を挙げ、その数日後、その方を焼肉屋に連れ出して、体調が途中で悪化する。
この日を境に、その方の容態が更に悪化していく。(焼肉はあくまで偶然…)


(もしかして?恒温動物の脂によって血液が一氣に汚れ悪玉菌が増殖したのか?)

そして、ご本人は眠っている状態が多くなり、5月に永眠する。

また…抗がん剤と焼き肉は最悪のダブルになり得る可能性もあります…

まぁこの話も噂話であり、偶然偶然ですね…

でも…真面目に好きとか嫌いの感情論に囚われず、冷静沈着に癌や生活習慣病の要因を真摯に真剣に学ぶ姿勢を持ちましょう。
やがて一番苦しむのは
自分や家族ですから…健康が一番の宝です!そのための正しい事を知ることが、健康の第一優先です!

病氣は苦しい!
健康は宝で楽しい!

では食べ物に関する重要な本題に入って行きましょう~

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