新聞でも指摘がありましたが、低所得ほど病気のリスクが上がり、肥満率も喫煙率も上がるようです…
世帯所得が低いほど、朝ごはんを欠かしたり、または朝ごはん(ご飯・味噌汁・納豆・漬け物等)というより、朝食(パン・牛乳・ハムエッグ・ヨーグルト等)を摂取する、まはた食べないことが多い。
その上、運動習慣がかなり少ない。睡眠時間もバラバラ…などなど生活習慣に問題がある人の割合が高くなる傾向があることが、
厚生労働省の国民健康・栄養調査で分かりました。
生活習慣に問題があると、脳溢血、脳梗塞、脳卒中、そして高血圧症、糖尿病などの生活習慣病のリスクが高まります。
厚労省は「所得が低いほどバランスの悪い食事をしていて、健康への意識が低く、配慮ができていないよう」と分析し、25年度から始まる「次期健康づくり計画」で格差縮小を図る施策を打ち出す方針…
低所得者の年収とはいくらからなのか?その辺りから詳しく見て行きましょう~
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