核の危険性を訴え、労働条件改善を求めていた最中、謎の事故死を遂げたカレン・シルクウッドの実話を映画化。
事件そのものよりも、シルクウッドというひとりの女性の生きざまを主軸に据えた作品。
(allcinema ONLINE)
カ レン・シルクウッド(英: Karen Silkwood、1946年2月19日 – 1974年11月13日)は、アメリカ合衆国における労働組合活動家であり、原子力関連企業のカー・マギー社の核燃料製造プラントで行われていた、安全規 則違反と不正行為を巡るスキャンダルの中、28歳で謎の死をとげた。
カレンはオクラホマ州クレッセントの近くにあったシマロン核燃料製造所(Cimarron Fuel Fabrication Site)に勤める化学技術者で、核燃料棒に詰めるプルトニウムペレットの製造に従事していたが、プラント内で行われていた多数の不正行為に気づいた。
その事実をアメリカ原子力委員会(AEC)に証言した後、カレン自身の体が、プルトニウムによる不審かつ深刻な汚染を受けていることが判明。
彼女はこれらの事実を公衆に告発するため、証拠書類を持ってニューヨーク・タイムズ紙の記者に会いに行く途中で、不審な自動車事故により死亡した(他殺の可能性が論議されている)。
カレンのプルトニウム汚染発覚から不審死に至るまでの一連の事件は、いわゆる「シルクウッド事件」として、一大原子力スキャンダルに発展し、1983年に『シルクウッド』というタイトルで映画化。(wikipedia)
予告編がご覧になれます。
http://youtu.be/1KGmkaoIbQo
監督
マイク・ニコルズ
製作総指揮
バズ・ハーシュ 、ラリー・カノー
音楽
ジョルジュ・ドルリュー
脚本
ノーラ・エフロン 、アリス・アーレン
メリル・ストリープ(カレン・シルクウッド)
シェール(ドリー・ペリカー)
カート・ラッセル(ドルー・スティーブンス)
クレイグ・T・ネルソン(ウィンストン)
ダイアナ・スカーウィッド(アンジェラ)
フレッド・ウォード(モーガン)
ロン・シルヴァー(ポール・ストーン)
チャールズ・ハラハン(-)
ジョセフ・ソマー(-)
ブルース・マッギル(ハーレー)
デヴィッド・ストラザーン(-)
M・エメット・ウォルシュ(-)
スーディ・ボンド(-)
テス・ハーパー(-)
ウィル・パットン(-)
ジェームズ・レブホーン(-)
リチャード・ハミルトン(-)
レス・ラノム(-)
E・キャサリン・カー(-)
J・C・クイン(-)
ケント・ブロードハースト(-)
ヘンダーソン・フォーサイス(-)
レイ・ベイカー(-)
アンソニー・ヒールド(-)

